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2018年4月24日 (火)

【SALE】スペシャライズド ターマックSL4

大人の事情で一部のページが消えました。

いろいろと難しいものです、、。

 

で、気を取り直して

今日も店頭セール品のご紹介。

59490

 

2017年 ターマックSL4 店頭在庫:49cm(ラスト1台)

定価 ¥175,000 → セール価格 ¥140,000

 

フルカーボンフレームです。

フロントフォークはコラムもカーボンで、

シートピラーもカーボンです。

 

パーツはティアグラMixだけど、

この価格で乗り出しできるなら、アリでしょう!!

 

ちなみに52cmもメーカー在庫が残っているので

同価格で承ります。

ぜひ、ご相談下さい。

 

注意:

スペシャライズドは対面販売ですので、通販はいたしません。

ご了承ください。

 

2018年2月22日 (木)

スペシャライズド 2019年説明会

大人の事情により

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2017年12月15日 (金)

リコールとユーザー登録について考える

スペシャライズドよりリコールの発表がありました。

対象は2018年型アレースポーツ、アレーエリートの2機種です。

 

https://www.specialized.com/jp/ja/safety-notices

 

 

リコールは、フロントフォーククラウン製造上の不具合とあります。

これは、どういうことなのでしょうか?

 

スペシャライズドに確認してみたところ、 

原因ははっきり教えてくれませんでしたが、

今のところ、実際に壊れたケースは無いそうです。

 

それにしてもすごいのは、スペシャの対応。

まだ市場では1台も事故を起こしていないのに、

社内基準を達してないと解った時点でリコールしちゃう。

 

これは、見習ってほしいぞ、Mさん!!

 

今年、同じくフロントフォークをリコールしたMさんは

生産に使用したカーボン材料が、

当初予定と違ったためと言う理由でリコールしました。

 

しかし、

実は海外で3件の破損事故が起こった後のリコールでした。

 

使う素材を間違えたって、、、。

どういった品質管理をしたら、そうなるんだ?

 

もしも実際に事故が起こらなかったら、

リコールしなかったかも知れないのです。

材料を違う物を使っていても、壊れなければ問題ないのでしょうか?

 

そして、

スペシャライズドは販売店で「オンラインユーザー登録」をするため、

リコールに該当するモデルが、599台販売されていることが解っていました。

 

もちろん、599台各ユーザーの名前、住所、性別、生年月日、

どこのショップが売ったか、いつ販売したか、などの

情報も知っていました。

 

すぐに販売したショップへ、

リコール対応とその方法や期間などの電話をしてから

今回の一般公開をしました。

 

事故を起こす前に、一刻も早く、出来る限りの対応をしているのが

はっきり解ります。

 

スペシャライズドのオンライン登録と似たような

ユーザー登録システムを採用しているのは

他のブランドではキャノンデールとピナレロくらいしか

大出は知りません。

 

トレックも全ユーザーを登録しますが、

個人情報はトレックジャパンには届いていません。

 

他のブランドの場合、もっとも多いのが、

取説の最後のページに保証書が付いていて

販売店のスタンプと販売日が記入されるタイプです。

この場合、メーカーは個人情報を回収しません。

 

ユーザー登録ハガキに切手を貼って(自腹)投函するタイプもあります。

BSとメリダは、このユーザー登録すると盗難補償が受けられるので

たぶん、半数以上のユーザーが登録していると思うけど、

それでも割合は100%に及ばないはずです。

登録ハガキを送ったところで盗難補償などのメリットがほぼ無いとこは

登録手続きさえしないでしょう。

 

余談ですが、BSのユーザー登録は、

ユーザーによるオンライン登録も可能です。

 

あ、

ちなみに、各都道府県の「防犯登録」は違う話ですので

混同しないように。

 

自転車業界が、自動車業界並みのサービスになるには

まだまだ先です。

 

しかし一部のブランドは、そのレベルに近づいています。

2017年3月14日 (火)

シンクロナイズドシフト

このたび店頭在庫のS-worksターマックが

めでたくご成約となりました。

 

ありがとうございます!!

 

パーツはアルテグラ6870ご指定だったので、

さっそくシンクロナイズドシフトにして組立ました。

 

数日前からウワサとなっていたシンクロナイズドシフト。

フロントギアとリアギアの組み合わせが

自動的に調整される、とっても便利な機能です。

 

しかし、このシンクロナイズドシフトは

新デュラエースDi2だけの対応だったはずですが、

シマノの気まぐれで、従来型9070デュラエースや

6870アルテグラでも

ファームウェアのアップデートなどで

対応するようになりました。

 

Cimg5509

新型バッテリーを使用したうえで、

PCに接続しファームウェアをアップデートすれば完成。

 

今回のターマックが、リベルタス初の

シンクロナイズドシフト搭載ロードとなります。

 

Cimg5510

ステム下のジャンクションAスイッチを

ダブルクリックすると、

シンクロナイズドシフト(2タイプ)とノーマルシフトの

切り替えが出来ます。

 

実に楽しそうな機能です。

 

7970はバッテリーが対応しないから無理として

6770はどうなんだろう?

ちょっと気になります。