2022年8月 9日 (火)

ヘイテンゴノカントウ

カントウのフェイスブックから

大出ブログへ移動したヘイテンゴノカントウです。

 

8月11日のMTBツーリングへ行くため

数年ぶりにデルタVを復活させました。

 

自宅の自転車部屋から引っ張り出したら

王滝42㎞に参加した時のゼッケンが付けっぱなしでした。

う~ん、、、20年以上前だな。

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このデルタVは、前三角がデルタV2000で、

フロントフォークとリアスイングアームはデルタV1000の

2台を1台にまとめた「ニコイチ」です。

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フロントサスはペパロニエアーヘッドショックですが、

中身はDD50に変更されています。

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リアサスはFOX初のサスペンションユニット「アルプス」です。

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キャノンデール初のフルサスペンションMTBとなったデルタVは

ハイピボット設計だったため、ものすごいキックバックで

ペダルを踏むたびにバイクスクワットするトンデモ設計の失敗作でした。

しかし

ペダルを漕がなければ、しっかりサスペンションが作動するのです。

 

で、大出のデルタVは

キックバックの反対感触だった、当時のオーバルギアを

位置をずらして組み合わせる事で

二つのキックバックを相殺させる事を考えました。

 

何度か組み合わせを試してみると

シマノバイオペースよりスギノサイクロイドの方が

楕円の具合がちょうどよく、

しかもリッチークランクで楕円を108度ずらした事で

キックバックを最低限に抑える事が出来たのでした。

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心配していたサスユニットは前後ともまだ使えそうで、

埃を落と して、シフトとブレーキを修理して、

フライトデッキの電池交換したら、

たぶん使えそうな状態になりました。

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仕上げ!

しっかり磨きこんで完成。

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3時間かかった、、。

今度の1日しか乗らないのに。

 

おきらくなMTBライドへの

ご参加お待ちしております。

2022年8月 2日 (火)

【予告】8月11日は山の日!

8月11日(木)は休日「山の日」ですが、

リベルタスもお休みなので、

大出も休日をいただいて

久しぶりにMTBツーリングへ行きます。

 

行先は、奥鬼怒スーパー林道。

どんな場所かイメージして欲しくて

古い画像を探したら

20年以上前の写真が出てきたので掲載します。

 

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今のリベルタスクラブの前身となった、「おきらく隊」です。

一番前のオレンジジャージは、まっちー隊員。

左端はだいちゃん隊員と884隊員。

スーさん隊員とワタル隊員もいます。

 

すでに20年以上経っているので、

彼らはもうMTBに乗っていないかも知れません。

 

砂利道を8㎞ほどゆるやかに登ると、

加仁湯へ着きます。

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左側は隊長(と呼ばれた隊員)と、おかっぴ隊員。

懐かしいなぁ。

 

以前はこの先の、県境のトンネルまで行けたのですが

現在はこの加仁湯までしか行けません。

なので、とても楽なショートMTBライドになりそうです。

 

かつてのツーリングを想い出しながら

奥鬼怒のダートを走ってみようと思います。

 Mtb

 

参加希望者は、当日、集合場所へ集まってください。

前もっての申込は不要です。

 

2022年8月11日(祝) 朝8時30分 女夫淵温泉駐車場集合

 

参加費無し。

ヘルメットの着用はお願いします。

なお、雨天の際は予告なく中止します。

 

当日のレポートは、このブログにて公開します。

お気楽なご参加をお待ちしております。

 

(おやつは¥300まで。)

 

 

  

※バナナはおやつに入りません。

2022年6月10日 (金)

金曜休暇

ホントに久しぶりに金曜に休暇を取った。

しかし、天気は良く無さそうでポタへは行かず。

 

今市方面から鬼怒川温泉へドライブしながら練習コース探しして、

小雨の降る鬼怒川温泉駅前で足湯に入って、のんびり。

 

SLの転車台があったけど、稼働するのは一日2回しかないそうで

今回は時間があわず見られませんでした。

この稼働時間に合わせてポタするのはどうだろう?

 

帰りは昭和の歌謡曲を鼻歌しながらドライブ。

最近、ハマっているが歌詞がわからん。

想い出す旋律を繋いでいると、

別な曲になっちゃったり

同じフレーズから抜け出せなくなるので

記憶力の衰えは、こんなところにも出ている。

  

宇都宮へ戻ったのは午後3時過ぎ。

こっちは全く雨が降った様子がなかったので、

南方角へポタ行けば良かったと後悔。

 

夜から降り始めた。

会社へ行って

今日の売上を整理して、明日のレジ釣銭を用意。

Youtubeで竹内まりやとか来生たかおとか聞きながら

伝票を入力してお仕事終了。

 

週末の天気予報をチェックすると

土曜の夜から日曜午前中は雨らしい。

週末は富士ヒルだったはず、、、。

せめて富士スバルライン付近、特に5合目ゴール地点は晴れてあげて欲しい。

朝練ショート班は中止かな。

 

2022年2月 3日 (木)

お気に入り

最近のお気に入り

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2022年1月 1日 (土)

初日の出 ZWIFT

明けましておめでとうございます。

本年も大出商店をよろしくお願いいたします。

 

大出は、年明け早々凹んでます。

 

 

年越し寒波という迷惑な天気で

今回の初日の出ライドが中止になりました。

 

しかし、今朝はそれほど寒く無かったので

天気予報のはずれ

が、とても残念でした。

 

それはさておき、

初日の出ライドが中止になった時点で、

代わりにどこか近所の高い所から初日の出を見られないかな、

と検索。

 

宇都宮市役所最上階とか、栃木県庁最上階とか

開放してくれればありがたいのですが

残念ながら閉庁しているらしい。

 

八幡山公園の宇都宮タワーでは事前申し込みで初日の出を見られたらしいが

これもすでに募集終了しているし。

 

代わりの場所が見つからないまま、大みそかを迎え、

この日の大出強化練では、福野さんが280Wで牽き、佐藤さんは250Wで付いていたとの情報があり

ツキイチでさえヘロヘロだった大出のFTPは、

いったいどれだけ落ちているんだ、と不安になりました。

 

で、ふと思いついたのが

「カントウ5FからFTP測定しながら初日の出を見る」

これ、いいんじゃね?

 

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ZWIFTトレーニングメニューで、FTP測定は1時間13分。

初日の出は7時頃だろうけど、カントウ5Fはビルの陰だから

初日の出が見られるのは7時10分くらいかな?

FTP測定ピーク時に初日の出を見たいので、

6時10分すぎくらい(かなり雑)にスタート。

 

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20分間の測定が開始して

ちょっとつらいな~ってタイミングで

バッチリ初日の出。

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手振れご容赦。

カントウからの初日の出って、こんな感じでした。

 

FTP計測の結果はわずか214W、、。

そりゃあ付いて行けない訳だ!!

 

凹んでばかりいられません。

これが現実なのです。素直に受け入れましょう。

そして理想に向けて、精いっぱいの悪あがきをしましょう。 

今年の目標が早くも出来ました。

2021年12月27日 (月)

初日の出ライド

毎年恒例の初日の出ライドをためらっている、、。

 

たしか去年は、最強寒波到来とかに当たってしまい

スタートして5㎞くらいしか走っていないのに身体が凍えてしまい

開いてた無人コインランドリーで休憩し、

その後もコンビニで使い捨てカイロやホットコーヒーなどで

身体を温めながらだましだまし走るような

かつてない極寒耐久ライドになったのです。

 

あの悪夢が今年もやってくるのか、、。

事故が無かったから洒落になったけど、

それほどウケなかった。

 

もっと天気の穏やかな日にやるとか、

暖かい場所に変えるとか、対策はあるけど、

やらないのが一番ラク。

 

幸い、リクエストとかは来ていないし。

どうしようかなぁ。

2021年9月27日 (月)

ネクタイと荷紐

昨日、

軽トラックで自転車2台の引き取りに来られたお客様がいて、

持参いただいた荷紐を使って、自転車を縛り付けました。

 

昔の自転車屋は軽トラックに乗せた自転車を

荷紐で固定するのが普通だったのですが、

最近はそんな光景すら見かけなくなりました。

 

大出は古い自転車屋なので、トラックの荷台へ自転車を積むことが出来ます。

その昔は栃木県内各地の農協(現・JA)の展示即売会へ

中型トラックにままちゃり12,3台乗せて

毎週のように販売応援をした時もあり、

縛り方がへたくそだったりすると、

移動中に荷崩れするので危険だったのです。

 

 

大出の縛り方は故2代目社長から教わった

「ナンキンシバリ」というやり方で、

確実・強力な固定力で、操作が簡単に外せる便利な縛り方です。

 

定年退職する前に、この縛り方を後継スタッフへ教えてやろうと思ったのですが

現場で見ていた川嶋スタッフは大出と同じ年齢なので、

後継者伝授にならないし、教える手間と時間を考えたら

無駄な可能性が高いのでやめました。

 

2台積載して、いよいよナンキンシバリ。

 

と、その場になって

どうしたものか、やり方を忘れた、、。

 

え?マジで?

 

 

しかし、身体に染みついた技術と言うのはすばらしく、

ボケた頭で忘れていても手先が勝手に動いて、

二重の部分も十分な長さ、ナンキンのロック部分も見た目キレイな、

完璧なナンキンシバリ完成。

 

 

たまにはナンキンシバリしないと、今度こそ忘れちゃうかもしれません。

 

 

夕方から、会社を一時抜けて、

御焼香へ行きました。

サイクルスポーツマネージメント会長だった砂川さんのお葬式です。

5年前、ツールドおきなわに参加してたのに、、。

(大出おきなわレポートにも掲載)

残念です。

 

 

で、またまた忘れた。

ネクタイの縛り方、、。

シングルノットって、どうやるんだっけ?

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(もちろんこれも身体が憶えてました。)

2021年8月23日 (月)

Facebook(8/23)の答え

Facebookにて紹介した部品はコレでした。

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カンパニョーロ バレンチノ フロントディレイラー 1960~

 

チェーンを当てて移動する「羽根」と呼ばれる部品を

スライドシャフトへ固定するボルトが折れてしまって

羽根が外せない状態=アウターギア側の調整が出来ない状態

になっているのです。

 

しかし、今さらですがよく見れば

この折れたボルトはアウター側ストッパー調整だけじゃなくて

取付角度を変える事で、

チェーンリングに対してのトーイン・トーアウト調整も可能だったのですね。

ものすごく合理的な設計だった事が解ります。

 

2㎜のドリルで穴開けて、逆タップで揉んであげれば

こんなボルトはカンタンに外せるのですが

折れている純正ボルトを、代替ボルトに交換するのも気が引けるし

まぁ、使う予定が無いので、純潔状態で放置です。

 

  

大出がサイクルスポーツにのめり込んだ1980年代。

バレンチノはカンパニョーロの一番安いグレードでした。

 

当時はすでにパンダグラフ式ディレイラー主流の時代。

スライド式は、レバーの引きが重くて人気なかったです。

 

中学3年生だった大出が最初に使ったフロントディレイラーは

なんと超高級品サンツアーSL(トップノーマル)。

しかし、適当な調整ゆえにすぐ壊してしまい、

耐久性に定評のあったシマノのスライド式フロントディレイラーに交換。

引きも重量も重かったけど、長持ちしました。

 

でも、シマノのスライド式は

スライドシャフトが真横に単純移動するタイプだったけど

このバレンチノは、やや上方向へ斜め移動するので、

インナーからアウターへの変速性能が優れていたのは想像できます。

羽根の取り付け部分にベンド角が必要無いから

トーイン・トーアウト調整は、

フロントディレイラーの取り付けボルトを使って、

本体ごと向きを変えて対応させるしかないです。

安物とは言え、さすがカンパニョーロです。

 

 

当時はまだディレイラー・メーカーが数多く存在していて

日本では、高級ブランドがサンツアーで、安物はシマノ、

幻になりつつあった超高級ブランドがサンコーシャでした。

 

海外でもカンパ以外に、サンプレックスとユーレーが対抗していて

カンパのコピーブランドのゼウスとか、

すでに絶滅しかけていたシクロとか、

後にユーレー他数社が合併して出来たザックス(今のSRAM)とかもあったのでした。

 

ちなみにザックスは今でもショックアブソーバーで有名みたいです。

調べてみたら、過去に自転車部門のみをSRAMへ売却したとの記事があり

すでにシマノ対カンパの2強以外は、市場から見捨てられていたのでした。

 

で、

なんでこの壊れたバレンチノが大出の手元にあるのか?

と、言う疑問なのですが、

自転車愛好家から、捨てるに捨てられない想い出のある部品を引き取っている(いた)ので

まぁ、珍しい部品やら残骸が集まって来たのです。

「大出さん、こういうの好きでしょ、好きだ、って聞いたんですけど。」って。

ええ、大好きなんです。

 

今の人が見たらガラクタなんでしょうけど、

当時これを開発した技術とか、その苦労とか、

そんなのを想像しながらいじっているのでした。

2021年7月11日 (日)

レトロダイレクトパーティション

大出のやってるレトロダイレクトは

フロントギアの大きさがアウターとインナーで異なるので

「たすき掛け」が出来ません。

 

どうしても2本のチェーンを使わなくてはならないので、

接触する角度がきつくなります。

 

チェーン接触もひどい時には引っ掛かりになって、

ペダルが止まってしまう事もあり、

これは絶対に避けたい。

 

接触し合う部分に仕切りを付けました。

 

 

最初はプラ板でやったのですが、ほんの数分で断絶。

プーリーを通してみたり、

ローラーにしてみたり、

何度も失敗しているうちに

単なる曲げを入れた鉄板が良いみたいなので

とりあえず、ここで落ち着きました。

 

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マシ、とは言えども、けたたましい騒音は、

たぶんパワーロスにもなっているはずのなので

早めに別な対策を考えた方が良さそうです。

 

2021年2月 2日 (火)

フェイスブック更新中

「フェイスブックとブログって、どう違うの?」

 

色々調べてみても、良くわからなかった。

全然、ピンとこなかった。

で、やってみた。

 

ともかく数を書くべし!

フェイスブックの良いところ、ダメなところを知るため

様々な機能を試す!

1回や2回じゃ駄目だから、

とりあえず3か月くらいはやってみようと。

 

フェイスブックの良い点は、読者の反応が早い事。

で、

その反応を作者に教えるシステム(演出)がすごい事。

まんまと策にはまった、、。

 

他にも画像添付のしやすさはフェイスブックの方が上だけど、

レイアウトやフォントの変更は無理。

ショップはテキストの入力が出来ず、

ビジネスマネージャーアカウントを作ったけど

特に出来ることは無かった。

 

フェイスブックの事が、ちょっと判ったような気がした。

結論は、まだ出ない。

より以前の記事一覧