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2026年6月 2日 (火)

12年の変化がすごかった。

左手人差し指の爪は落ち着いています。

聞き伝えでは、このあと新しい爪が

今の爪の下から生え変わるらしいのですが、

その際は固まっていない爪が痛むのと、

指先に力が入らなくなるので作業にならないらしいです。

 

なので、新しい爪がしっかり成長してから生えてくるように

古い爪が剥がれないように気を付けるのが

今のところ一番の対策みたいです。

 

今日の仕事は棚卸でした。

指先を使う作業はあまり無かったので、

とても助かりました。

 

棚卸作業は、店内の在庫商品をひとつひとつチェックし

すべての数量と金額を合計して、持ち高を確認する作業です。

 

先日、

2014年(12年前)の棚卸作業で使われた「棚表」を、

5Fの資料清掃(処分)で見つけました。

A4レポート用紙を縦に2列に区切って、びっしりと鉛筆で

品名・数量・単価・合計金額を書き込まれた棚表は

サイクルショップカントウが50ページ×2冊、リベルタスが1冊ちょっとありました。

捨てちゃったから正確には覚えてないけど、たぶんB掛でした。

 

当時のスタッフ全員で、接客の空き時間を見ながら書きまくったのですが

とても1日じゃ終わらず、2~3日かけて終わらせていました。

さらに棚表が完成したら、電卓で手作業による合計計算です。

各ページを合計して、店舗の総持ち高を算出します。

これも1日がかり。

 

あれからわずか12年。もうアナログな手書き棚卸はしていません。

大出の指示で全店スマレジを導入して、正解でした。

もしかしたら、大出が社長就任して最も貢献したのが

このスマレジ導入の決断だったのかも知れません。

 

レジに登録された商品マスターを再利用して、

スキャナーを使って商品価格を呼び出し、

商品名と価格(上代・下代)などのデータを棚卸エクセルへ転送。

数量は手入力だけど、数量と同じ回数スキャンすれば手入力も不要。

エクセルに組み込まれた数式で合計を計算するので

滅茶苦茶速いのです。

1店舗の作業は、1人×1日で終わります。

集計作業も3時間程度で終わります。

 

12年前にこのシステムがあれば、どんなにラクだったか、、。

近い将来には完全なPOS管理になるのかも。

その時には棚卸が不要になりますね。

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