12年の変化がすごかった。
左手人差し指の爪は落ち着いています。
聞き伝えでは、このあと新しい爪が
今の爪の下から生え変わるらしいのですが、
その際は固まっていない爪が痛むのと、
指先に力が入らなくなるので作業にならないらしいです。
なので、新しい爪がしっかり成長してから生えてくるように
古い爪が剥がれないように気を付けるのが
今のところ一番の対策みたいです。
今日の仕事は棚卸でした。
指先を使う作業はあまり無かったので、
とても助かりました。
棚卸作業は、店内の在庫商品をひとつひとつチェックし
すべての数量と金額を合計して、持ち高を確認する作業です。
先日、
2014年(12年前)の棚卸作業で使われた「棚表」を、
5Fの資料清掃(処分)で見つけました。
A4レポート用紙を縦に2列に区切って、びっしりと鉛筆で
品名・数量・単価・合計金額を書き込まれた棚表は
サイクルショップカントウが50ページ×2冊、リベルタスが1冊ちょっとありました。
捨てちゃったから正確には覚えてないけど、たぶんB掛でした。
当時のスタッフ全員で、接客の空き時間を見ながら書きまくったのですが
とても1日じゃ終わらず、2~3日かけて終わらせていました。
さらに棚表が完成したら、電卓で手作業による合計計算です。
各ページを合計して、店舗の総持ち高を算出します。
これも1日がかり。
あれからわずか12年。もうアナログな手書き棚卸はしていません。
大出の指示で全店スマレジを導入して、正解でした。
もしかしたら、大出が社長就任して最も貢献したのが
このスマレジ導入の決断だったのかも知れません。
レジに登録された商品マスターを再利用して、
スキャナーを使って商品価格を呼び出し、
商品名と価格(上代・下代)などのデータを棚卸エクセルへ転送。
数量は手入力だけど、数量と同じ回数スキャンすれば手入力も不要。
エクセルに組み込まれた数式で合計を計算するので
滅茶苦茶速いのです。
1店舗の作業は、1人×1日で終わります。
集計作業も3時間程度で終わります。
12年前にこのシステムがあれば、どんなにラクだったか、、。
近い将来には完全なPOS管理になるのかも。
その時には棚卸が不要になりますね。
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