5/3朝練報告
リベルタス常連の大島さん(10代)からのリクエストがあって
ガチ朝練(仮称)を開催しました。
残念ながら登録競技者の参加はありませんでしたが、
ロング班の速い方たちが参加してくれました。
ありがとうございます。
練習不足な大出は、少しでも機材に頼ろうと
ヒルクライム用の軽量車・初代スーパーSIXエボで参加したのですが
これが大失敗。
森林公園からのペースアップ区間でローテーション開始。
先頭だった大出は最後尾に降りました。
最後尾からのローテ順なら脚を貯めておく時間があるから良いなぁ、と
安心し切っていたら
その直後に起きた中切れからの単独集団復帰で
早々に脚を使い果たし、
レイクランド入り口前で早くも集団から遅れてしまいました。
その後はずっと、100mくらい先に見えているのに、追いつかない。
ヒルクライム練習用とは言え軽量ホィールのため、
踏み続けなくては失速します。
さっき脚を使い果たした、と書いたけど、
実際には脚は少し余裕があって、呼吸が追いつかなかったのが
今回の遅れた原因です。
カーボンディープホィールのDerosaなら
この距離は追いつくのになぁ、、。
いずれにしても、身体がなまっているので情けない。
普段からもうちょっとローラー練習しよう。
文挾の赤信号で、単独停車。
青信号中に通過した前の数名が走り去っていくのが見える。
さらに踏切を越えて、例幣使街道も赤信号ストップ。
工事区間の赤信号ストップもあって
前の走者は完全に見えなくなりました。残念です。
水汲み場で解散して、
ロング班のメンバーは日光方面へ行きました。
ご参加ありがとうございました。
また次回開催することがあったら、遊んでください。
追記:レイノー症の現状
5月になって気温も上がっているのですが
大出のレイノー症はまだ起こります。
今日は秋冬用の暖かい指付きグローブで参加したのですが、
走行風にさらされるだけで、指先は冷えてしまいます。
森林公園入口までは指先がかじかんで、感覚がありませんでした。
たぶん、グローブ内の指先は真っ白になっていたはずです。
心拍があがってくれば、指先まで血流が復活し
レイノー症は回復します。
単独追走が始まって、指先の感覚が戻っていくのが解りました。
と、同時に秋冬用のグローブでは暑くなって
水汲み場にたどり着いた時には蒸れていました。
強烈な冷えからの蒸れ状態を経過したので、
朝練後の手指はぷっくり膨らんで、
今は軽いしもやけ状態です。
残念ながら、この症状は毎年悪化しています。
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