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2026年2月

2026年2月24日 (火)

祝日 MTBライド

2月23日(天皇誕生日)

朝8時30分より、ろまんちっく村にてMTBライドしてきました。

今回は、田﨑さんと久保寺さんも参加してくれました。

ありがとうございます。

 

前日(22日)に開催されたショートダウンヒルのコースを走ってみました。

 

「日本一アールの小さなコーナー」は、

進入速度や角度を変えても攻略出来ず、、、。

 

無理しないで走った方が速いのですが、

タイトなターンに大きなバームがあれば、突っ込みたくなります。

バームに乗って180°反転しちゃうと次のコーナーに入れない、、、。

他の参加者はフロントリフトで切り返してましたが

大出にはそんなスキルは無いので、

ひたすらプッシュでフロントをグリップさせるだけ。

イメージでは行けるはずなんだけれど、

身体がついていきません。

 

で、腕パンパン。

 

ダイエットなら有酸素運動だよね、と

3人で周回コースへ行きました。

 

大出が先頭だったので、

逃げ切ってやろうとマジで漕いだのですが

ぜんぜん引き離せないどころか

なぜか、大出だけが息切れしてる?

 

先頭を交代してもらって、もう1周。

平地と登りでは問題無いのですが、

荒れた場所と下りになると、一気に引き離されました。

 

ペースアップに付いて行けなかったのではなくて、

ただ単に大出が無意識にリアブレーキをかけていたのでした。

  

このろまんちっく村のコースは、そんなにきつい下りじゃないので

大出のスピードに対する慣れが無かったのだと思います。

 

ロードとは違う筋肉を使いすぎて、

翌朝は辛かったのでした。

 

それでも体重が減らなかったのは謎です!

定期健康診断は、3月2日です。

2026年2月20日 (金)

練習再開

2月23日(祝)は、久しぶりにMTB朝練です。

ろまんちっく村にて、8時30分から10時くらいまで走っています。

とは言え、

まだ寒いし、MTBに乗っている人がそれほど集まるとは思えません。

下手すると、大出一人かも知れませんが

それでも走っておきます。

 

昨年9月の赤城ヒルクライムが終わって以来、

目標が無かったので真面目に運動をしていません。

4か月ぶりに体重を測ったら、67㎏越え!

4㎏ちょい太ってました。

1か月で1㎏づつ太ったみたいです。

このまま増え続けると、今年の赤城ヒルクライムの頃には

12㎏増の75㎏になってしまいます。

 

まずいですね。

 

来月上旬には健康診断を控えているので、

今回のMTB練習で、ちょっと減量します。

2026年2月16日 (月)

クラブライド

昨日(2/15)はリベルタスクラブの2月イベントで

道の駅ましこまで、ゆる~く(?)サイクリングしてきました。

 

レポートは後日アップしますが、

直接そのイベントに関係ない事で、

ちょい気になったのです。

 

今回はゆっくりライドなので、クロスバイクの人がいたら

大出はMTBで行こうと、スコットも用意していたのですが

参加者全員がロードだったので、

今回はDerosa SK-DISCで行きました。

 

気になったのは、このDerosaです!

 

先週のオルベア試乗会で、オルカOMRとオルカOMXを乗り比べました。

何度も、何度も。

そりゃガッツリと、遠慮なく試乗しました。

結果、大出は総合的にはOMXの方が好きですが

コスパで見たらOMRでも良いんじゃないかなぁ?という

結論が出たのでした。

 

そんな最新モデルを究極試乗をした直後に

5年落ちのDerosa SK-DISCですから

ものすごい違和感があったのです。

SKって、、、こんなに乗り心地悪かったか?

 

タイヤの空気圧は出発前に6barで補充したし、

特にこれと言って変更していないのですが

加速は鈍いし、小さな振動を拾うし、

なんか、他人のロードを乗っているみたい。

 

幸い、この違和感は途中で収まったのですが、

身体がDerosaに馴染んだ事で、違和感が消えただけ。

本質的な問題は解決していない、と思うと

ロードの進化を改めて感じたのでした。

2026年2月14日 (土)

2月15日

2月15日はリベルタスクラブのイベントで益子方面へ行くので

昼過ぎまで不在となります。

リベルタスは午後3時から開店となりますので

よろしくお願いします。

 

リベルタスクラブ2026年度会員を募集しています。

今年は初心者歓迎のため、近くてゆっくりなライドを数回開催します。

 

バレンタイン

チョコをもらいました。

期待していなかったので、超ビックリです。

Img_8330

コーヒー淹れて、おいしくいただきました。

ありがとうございます。

2026年2月13日 (金)

2月13日

今日2月13日は、富士ヒルの一般エントリーの日です。

午後8時からインターネットにて受付開始です。

 

去年は2時間で8000人の枠が埋まりましたが

今年はどうでしょう?

1時間30分?

1時間?

ちょっと興味があります。

 

内輪ネタでの今日2月13日は

トレックが創業50周年を迎え、記念モデルを発表しました。

230万円の特別仕様マドンSLR9と

そのカラーリングレプリカとなる90万円のマドンSL7。

記念ジャージ、Tシャツ、ボトルです。

予約販売になりますのでよろしくお願いします。 

 

仕事ネタでは

オルベア試乗会が終わって、営業さんが回収に来た日です。

試乗車を陳列していたスペースが空いたので

期間限定で中古車コーナーにしました。

まだ仕上がっていない中古ロード、中古グラベル、中古MTBを

展示販売しています。

 

個人ネタでは

消息不明ですが、推しだったサイクリストの誕生日です。

2026年2月11日 (水)

しもやけできた

医者からは「指を冷やしてはいけない」と言われているのに

先日の積雪では、大きな雪だるまを作ろうと

朝7時からカントウの駐車場で雪遊びをしてしまいました。

 

雪はパサパサすぎて玉にならず、

転がしても大きくならないので、雪だるまをあきらめて

かまくらのような雪のオブジェ作りに変更したのですが、

これもうまく行かず、、、。

 

ただ邪魔なだけの雪山が出来ました。

 

作業中にレイノー症を感じてはいたのですが、

それ以上に雪遊びが楽しい上に、

電熱グローブだから大丈夫とか自分に言い訳して

ちょっと無理しちゃいました。

 

指先はその日から大変な事になってます。

両手小指は大きなしもやけが出来ました。

 

年末年始にも軽いしもやけが出来たのですが、

症状は軽かったので翌日には治りました。

 

今回のは完治まで時間がかかりそうです。

 

30数年前はスキー大好きだったのになぁ、、、。

ロシニョールの長い板、ソロモンの靴、スコットのストック、

ゴールドウィンのジャケットと、黒いデモパン。

わざと雪の上で寝転んでみたり、新雪の中に突っ込んでみたり

今じゃ信じられないほど、雪を遊んでました。

あの頃はレイノー症になるなんて思いもしなかった。

 

もう、あの頃には戻れないから

スキーもやる気になれません。

ただ、ただ、

当時が懐かしくて

雪遊びしながら「SKI NOW」のオープニングを歌っていたのでした。

 

まだ、間に合うのならば

今年こそ、基礎スキーのリベンジをMTBでやりたいと思います。

2026年2月10日 (火)

ちょっと思い出した

オルベア試乗会の記事を書いていて

硬すぎるフレームを乗ってみた事を思い出しました。

 

プロスプリンターの要求に応えて作られた高剛性のSL3は

非力な大出には完全に硬すぎでしたが、

短時間(30分くらい)なら良く走りました。

 

硬くても重量は6.8㎏だったので、

踏み込みレスポンスは良かったです。

硬すぎるから、と、

WH-7850-C24を付けていたせいもあります。

それでも芯が硬いのは変わらず、、。

 

このSL3は実業団レースに使いました。

登録したシーズン直前までは所有していたマドンで十分と思っていたけれど

実業団の練習会に参加するうち、

加速が足りない事に気が付いて、剛性を上げるために選んだのでした。

幸いE3のレースは1時間くらいの長さが多かったので

SL3でも何とかなるレベルでした。

 

硬すぎるフレームに軽いホィール。

 

平地での速度は上がらず、集団に付いていけません。

初戦の清原クリテでは、規定12周回?の7周回目くらいで

先頭集団から大きく遅れてしまい

レース規定によりレースを降ろされました。

 

次の群馬CSCでの2Daysでは、

初日はギリギリ周回遅れにならない程度の集団で

翌日は落車に巻き込まれながらも同じような集団で

規定周回は完走できたものの

FAD(先頭から8%以上タイム落ち)で順位すらもらえませんでした。

 

ただ、平地だけだった清原より

アップダウンのきつい群馬の方が

集団にいる時間が長かったです。

 

次のレースは富士ヒルクライムでした。

現在は使われていない須走口から5合目まで登るルートで、

最大斜度22%とか言う壁のような登りでした。

硬いフレームに軽いホィールが功をなして

E3でも余裕完走できたのでした。

 

登りが大嫌いで、一番向いていないと思っていたヒルクライムが

実は大出に一番向いていた事を知ったのは

SL3のおかげかも知れません。

※ちなみに今でもヒルクライムは嫌いです。

 

最悪だったのは、平地のタイムトライアル。

ツキイチの無い独走は空気の抵抗が重く、

巡行性能を求めて50㎜ディープのカーボンホィールを使っているのに

最高速度まで引き上げられない貧脚。

渡良瀬TTは失格こそ無いものの、ほぼビリに近い順位でした。

 

ちなみにこの頃、SL3、マドンの他に

CAAD9、ピナレロFP2、住友マックスチタリオンとかも持っていたけど

SL3をレースで使い続けたのは硬いほうが速かったからです。

 

実業団登録を辞めたらSL3を所有する理由が無くなったので手放し

剛性を下げつつ、より軽量なバイクを求めて

スーパーSIX EVO(第1世代)に乗り換えたのでした。 

たぶん、このフレームは永く使えているので

剛性が大出にはちょうどあっているのだと思います。

2026年2月 9日 (月)

試乗会

オルベアの試乗会をやっています。

カーボンフレーム&電動シフトの高級モデルなので

1台70万円とか、90万円とか

カンタンに買える金額じゃないけれど

だからこそ、その体験には価値があります。

 

ただ乗るだけ、じゃぁ無くて

自分のと何が違うのか、

自分のとどう違うのか、

好きなところ、きらいなところ、

考えながら原因を知っておくと

とても良いです。

 

本当に硬いのが良いのか?

硬すぎるのはどうなのか?

逆に柔らかすぎるとどうなのか?

理論とか聞いて理解はしても、

納得は出来ません。

 

ちょうど良いって、何だろう?

 

サイズにしても

机上の理論では理解しているけれど

もしかしたら小さいほうが、いや、大きいほうが

自分に合っているかもしれない?

 

試乗する理由はいろいろあるのですが、

最終的には自分の趣味了見を広げるためです。

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