触覚付きSTI
旧型STIレバーのブラケットカバー交換です。
約20年前に作られた5600系105で、
横内側からシフトケーブルが出ている様子から付いた呼び名が「触覚付き」。
さすがに最近は見かけなくなりましたが
まだまだ現役で動いている機体もあります。
しかし、ブラケットカバーはゴム製なので
経年劣化でボロボロ状態の物が多いです。
今回の修理もそんな1台。
長年使い込んで、ゴムが解けちゃってます。
当然ですが、生産終了してずいぶん時間が経っているので
メーカー在庫もありません。
こんな時は、
STA070と言う似たような形状のSTIレバー用の
ブラケットカバーで代用してます。
てっぺんの部分はハマりませんが、
メインのブラケット部分はピッタリはまってます。
もう諦めていたお客様からは、
とても気に入っていただけたので良かったです。
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