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今日は祝日なので、MTBライドです。
が、
集合時間になっても誰も来なかったので
ひとりで走ってました。
途中から、子供2人と親1名のご家族と高校生が1名来て
めいめいで走ってました。
今日のろまんちっく村は、路面がところどころウェットで
特に後半のジャンプを過ぎたあたりは
2,3か所のぬかるみがありました。
クリがたくさん落ちていたので収穫。
大出は前回サスペンションのセッティングを
今回はちょっと変更しての練習です。
スコットの前後サスペンションは、左手のリモートレバーで
3段階の調節が可能です(ツインロックシステム)。
ダンパーのコンプレッションを利かせてクライムモードにすると
前後サスの動きがほぼ無くなります。
コンプレッションを開けた状態のディセンドモードで
前後サスはフルに動き、タイヤが路面に貼り付いた感じになります。
中間のトレイルモードでは普通のフルサスの動きをします。
この3モードがとても便利なのですが、
大出の好みはフロントよりリアをアグレッシブに作動してほしかったので
リアサスのシンクロを、ややディセンド寄りに変更しました。
コース3周目でやっと感触がなじんできて、
ドロップオフも両輪着地で抜けられるようになって、
ああ、これ良い感じ!と思っていたら
次の右コーナーを曲がり切れず、転倒しちゃいました。
週末の赤城ヒルクライムがあるから
今日は無理しないで走るって決めていたのに、、。
ややぬかるんだ路面をオーバースピードで突っ込んで
ハンドルを右側に切り込んでしまい倒れたので、
右手と右ひざを付いてしまいました。
手よりも、右ひざが痛いです。
反省。
赤城ヒルクライムには影響ないと思いますが
週末までは安静にしておきます。
次回の祝日MTBは10月13日の開催です。
ご参加お待ちしております。
今日はローラー練習をお休みして
ロードバイクを赤城ヒルクライム用にセットしました。
ホィールをアルミ&クリンチャーの練習用から
カーボン&チューブラーの決戦用に変えて
ペダルをSPDから
MAVICゼリウスSLR-Tiへ交換。
しかし、メインのセットアップはパーツの変更じゃなくて
ワックスがけと注油です。
特に、フロントフォークの内側とリムとスポークは
ワックスをしっかりかけてツルツルにしてます。
今までずっと、、、おそらく30年以上前からやっています。
多くの方に勧めてきましたが
誰にも理解してもらえません。
30年くらい前の武尊のMTBレースに参加した時、
バイク検査で検車員に、あまりにもツルツルなのがバレて
その検査員から
今回のレースで最も手入れの行き届いたバイクだ、と言われた事が
過去では唯一の理解された瞬間でした。
それと、チェーンオイル。
ヒルクライムは踏みっぱなしになるので
極圧添加剤の多く含まれるSILICAシナジェティックスにしてます。
タイプはウェットですごく汚れるけど
ペダルが軽くなるのが実感できるので、すごいです。
2時間かかって終了。
セット後は、いつもの儀式。
車重測定!
ボトルケージ1個とメーターマウントも付けた状態(UCI基準)で
今回は、5.58㎏でした。
公認レースだったらNGですが、赤城は大丈夫。
サドルとかクランクとか、まだまだ軽量化の余地があるので
アンダー5㎏も狙えそうです。
来週の日曜は赤城山ヒルクライムです。
あと1週間なので、準備を始めました。
ガーミンEDGE530の画面設定を変更。
ナビON状態でクライムプロを併用すると
クライムプロ計測中は画面表示が変わってしまうので
クライムプロはOFFに。
Gaminへ転送したルートには4か所のチェックポイントと
それぞれに予定通過時間をポイントの名称として入力。
さらに手書きで各チェックポイントの通過時間メモを作り
ハンドルへ貼り付け。
目標ゴールタイムは1時間18分の設定です。
スタート地点でストップウォッチを押し忘れた場合の対策で
別な表示画面には現在時刻と目的地距離を設定しておきます。
この設定でうまく動くか、、?
水曜に近所をポタして確認してみたいと思います。
スカンジウム製のハンドルステムボルトが届いたので
これも交換しました。
角が欠けたボルトを取り外してみると
完全に縦クラックが入っていました。
危なかった、、
レース前に交換出来て良かった。
後は決戦用ホィールに履き替えて
ワックスがけとチェーンオイル塗布です。
9月28日(日)の赤城山ヒルクライムに参加します。
リベルタスは臨時休業となりますので
よろしくお願いします。
1週間前の現在は、ピーキングと体調管理をしています。
カーボローディングもやろうかと思ったのですが
(失敗して)貧血で倒れるとヒルクライムどころじゃなくなるので
2,3日前の炭水化物の量を多めにする程度に留めることにしました。
仕事の合間に休憩を入れながら
現在は当日の作戦を練っています。
7月のクラブライドで赤城山をサイクリングした時のログが
ガーミンエクスプレスに残っているので
アクティビティから該当日のログを確認。
道の駅あかぎをスタートして、山頂ゴールまでのログがあったので
これを編集して別名にて保存します。
計測スタート地点からゴール地点までに編集するため
計測がストップしているゴール地点からレース距離(18.6km)を差し引いた地点を
スタート地点に修正。
一応、Googleマップで比較して
スタート地点の焼き肉レストラン付近であることを確認。
走行ペースを確認するため、
コース上の数か所に通過予定時間を設定して
ガーミンエクスプレスのルート上にチェックポイントとして設定。
ポイントの名称を通過タイムにしておく。
ガーミンEDGEの重さが嫌で、
いつもならキャットアイの軽量メーター「ストラーダSLIM」を使うのですが
今回はガーミンのクライムプロを活用してみようと
直前になって準備が始まったのでした。
編集を終えたあとの下見のタイムは1時間31分でした。
ログでは途中の信号待ちが3回あって、それぞれ30秒くらい停車しています。
なので、実際にはこれだけでも1時間28分くらいかと思いますが、
下見で使った機材はツーリングスペック(6.5㎏)だったし、
下山荷物も背負っていたし、
当時よりは体重も落ちているし
何といっても前半遊んでいたし。
本番は5.6㎏のスーパーSIX初代EVOで行きます。
体重も落ちて、あとはピーキングがうまくいけば
ベストタイムは狙えそうです。
で、
1時間18分くらいが目標になりそうです。
クライムプロ、設定どおりうまく行くかな?
応援よろしくお願いします。
明日(9/21)はカフェライドです。
ルートは当日の集まったメンバーで決めますが、
東側コースならカフェはフレッシュロースター珈琲問屋さんで、
西側コースならカフェはブラウンシュガーエスプレッソさんです。
カフェライドなので、ペースはあまり上げません。
ビギナーの方も安心してご参加ください。
7時30分に出発しますので、5分前にはご集合ください。
修理作業がうまく進まない同業者のために、
そしてうっかり忘れる自分のために
ノウハウを備忘録として残します。
年老いた大出の長年培った技術を
参考にしてくれる方がいれば幸いと思います。
GRX600(-11)シングルギアクランクのチェーンラインは49.7㎜。
これはリアエンド幅142㎜規格で、ローギア最大42Tを限界前提に設計しています。
今回のバイクはリアエンド幅142㎜&ロー最大42Tなので
ギリギリ上記条件を満たしているのですが、
組付けてみたらなんかおかしい。
もともとのチェーンラインがもっと短いみたい。
FSAのサイトで確認すると
FSAもシングルギアクランクのチェーンラインは50㎜とあるので
シマノGRXとほぼ同じ。
が、取り外したFSAクランクには
チェーンラインを変更するパーツ(MW651)が
付けられていました。
肉厚は2.5㎜だから、チェーンラインは47.5㎜に修正されていたのです。
納得!!
じゃあ、そのMW651をGRXに付ければ良いのですが
形状的に入るスペースが無いので
今回は薄めバルブナット(約2.8㎜)のネジ山を飛ばして代用しました。
※バルブナットは厚みに個体差があるので作業前選定は必須です。
スペーサーが入る分、ギアボルトも長くして
ネジ山の掛かり代を確保します。
今回はFSAが使っていたギアボルトがちょうど3㎜長かったので
これに入れ替えました。
で、こんな感じ。
解りにくいけど見えます?
チェーンリングは、ほぼ純正と同じ位置になりました。
告知が遅れました。
9月18日のリベルタスは
午後1時からの営業となります。
理由は会計監査です。
会計担当の大出が午前中立ち合いで
カントウの5F社長室にて会計事務所の担当者さんと監査するのです。
こればかりは他のスタッフにお願いする事ができません。
今までは休日の水曜日に会計監査してもらっていたのですが、
17日の水曜は都内で展示会があったため、
翌日の18日木曜午前中の監査となりました。
づらづらと口実を並べましたが、ただ単に当社の都合なだけです。
展示会が続くので、
来月も木曜の午前中が臨時休業になるかも知れません。
今日は都内で3社の展示会に参加してきました。
場所は浅草です。
いつもならロードでポタリングしながら行くのですが、
今回は準備不足で諦めました。
天気が良かっただけに、残念です!
まずは、インターテックさん。
大出おススメのWahooスマートローラー「キッカー」ですが、
ずっと気になっていた新型キッカーローラーを観てきました。
旧型はパワーセンサーが付いていなかったので
別途ペダル型やクランク型パワーセンサーを取り付ける必要があったのですが、
新型はパワーセンサー内装になったので
どんな自転車でもスマートローラー体験できます。
黒とグレーの縞模様のドラムがフライホィールで
これに負荷機兼パワーセンサーが連動してます。
極端に言えば、その辺にあるままちゃりをこのキッカーローラーに乗せても
ZWIFTが出来るのです!
すごいでしょ。
キッカーコアより音はうるさいし、
タイヤが弾むからパワー値の精度は信用できないけど
あのメンドクサイ「リアホィール取り外し」をしなくて良いのは
とっても有難い!と思われる方も多いのでは無いでしょうか。
実際、大出の場合は後輪外しの儀式がめんどくさかったから
常に古いロードをスマートローラーに固定したままでした。
新型キッカーローラーは税込¥126,500
無金利10回分割払いを使えば、
月々12,000円(頭金¥6,500)でご購入いただけます。
この秋からZwiftデビューしてみませんか?
続いて、日直商会さん。
ニチナオと言えば、Derosaですよね。
今回も新型IDOLが展示されていました。
完成車販売とフレーム販売があります。
完成車は、シマノ105Di2仕様が税込¥748,000、
アルテグラDi2仕様は税込¥836,000。
フレームは税込¥456,500です。
Idol完成車には、期間限定ですが
受注生産の「The Choice is YOURS」が設定されています。
このプランは特典として
ご注文時にハンドル幅やステム長を無料でご指定いただけます。
お得なホィールのアップグレードが可能です。
ご予約は2025年11月末まで。
納期は2026年1月ごろを予定しています。
※受注数が生産量を超えた場合は早期終了となる場合もあります。
ちょっとお得なネタもありました。
DEROSAが下記2025モデルを在庫処分します!
●Idolアルテグラ完成車
●838コーラス完成車
●838 105Di2完成車
●Neoクラシコフレーム
●SKフレーム
●Merakフレーム
●Idolフレーム
●838フレーム
●SPIDERフレーム
とは言え、通常は価格を下げないDerosaですから
あまり極端なお値引きではありませんが、
期間は10月末までですのでお早めにご相談ください。
(大人の事情で価格は表示できません)
Derosa以外では、
コロンバスの新たな試みがひっそりと置いてありました。
さすがにマニアックすぎて
ショップの人でも見ている人はほとんどいません。
スティールフレーム用フロントフォーク・ステム・ハンドルの
フル内装システムです。

スティールの細いシルエットを崩すことなく
ブレーキワイヤー(ホース)を美しく内装するため
フォークコラムには2本の溝がえぐられ、
専用のプレッシャーアンカーで固定します。
専用カーボンハンドルとアルミステムにも
ブレーキケーブル用穴が設けてあり
外側からは、まったくケーブルを見せずに収まります。
ステムとハンドルにはコロンバスの象徴でもある
ハトが描かれています。
すでにACR,SCR,DCRの3つが
ワイヤー内装システムの主権を争っていますが、
キャノンデールやピナレロやスコットのように
独自フォークコラムでフル内装を進める大手メーカーもあります。
今回のコロンバスは資本力と開発力では大手メーカーにかなわない
小規模スティールフレームビルダー向けの
新規格として定番になるかもしれません。
かつてAHEADシステムを開発した吉貝があえて特許を取らなかったおかげで
現在のAHEADが主流となったように。
コロンバスは、、、この特許取ったのかな?
最後にミズタニ自転車さん。
先日、リドレーの展示会でもお会いしてますが、
今回はパーツや用品がメインです。
シマノの展示もあったので、
話題のQ'sAUTOに乗ってきました。
・・・。
シフト操作しないで勝手に変速されるのは
正直ちょっと気持ちが悪いけど、すぐ慣れました。
変速のタイミングが自分の好みと違うのは、
数十キロ走れば自動的に機材が学習してくれるそうで、
さすがAi。
太田巡査の98式イングラムは泉巡査のとは挙動が違う
って、たぶん古すぎて分からないネタを
勝手に思い出してました。
その後は、無線化された新型デォーレをいじくって
リアディレイラーに格納されているバッテリーを取り出してみたり
とことんチェックしてみました。
ミズタニさんの取り扱い商品は
タディ・ポガチャルつながりのアイテムが多くあります。
Met(ヘルメット)、DMT(シューズ)、そしてコンチネンタル(タイヤ)です。
幸いいずれもカントウで契約しているので
来年もお取り扱いを継続します。
その他としては、MTBアイテムがちょいとあります。
クリスキングのヘッドパーツ、ハブは健在です。
MANITOU、ANSER(PRO TEPER)、ODI、THOMSONは
当時の良さを残しながらも進化してました。
帰りはショルダーバッグが資料でいっぱいになっていました。
ロードで来てたら持ちきれない資料は運送会社でお店へ送っちゃうのですが
今日は電車だから全部持ち帰ります。
資料を見たい方は、お気軽にお申し出ください。
年老いた大出の長年培った技術を
参考にしてくれる方がいれば幸いと思います。
修理作業がうまく進まない同業者のために、
そしてうっかり忘れる自分のために
ノウハウを備忘録として残します。
今回は、固着したクランクの破壊取り外しです。
FSA(MegaEXO)やスクエアシャフトのBB&クランクは
時々固着して外せなくなります。
スティールBBシャフト(あるいはクランクシャフト)と
アルミクランクの異素材はめ合わせ部分が
水分で起こる電位差による腐食(さび)が原因だと思っています。
(スティール同士のままちゃりクランクは固着しにくい)
大出は組み立て時にグリスを塗り、固着を防止していますが
それでも水洗浄などで条件がそろえば電位差は起こります。
固着してしまったクランクを外す手順です。
浸透性の高い潤滑剤を浸してハンマーで軽く振動を与えてから数時間放置します。
ドライヤーでクランクシャフト(クランクボルト周辺)を熱します。
これで通常のクランク外し作業をして外れてくれればありがたいのですが、
固着がひどいとクランクキャップが破損したり、
クランク側の抜きネジ山が全部なめちゃったりします。
力技の前に、お客様に必ず破損の可能性を伝えておきましょう。
今回は、お客様から力技でも外れなかったら
破壊して新品交換すると伝えてあるので、遠慮なく破壊します。
効率の良い破壊方法のノウハウです。
今回はFSA「OMEGA MegaEXO19㎜」です。
左クランクをグラインダーで切ります。
クランクシャフトごと1本(12時位置と6時位置)のタテ切込みと
斜めにちょいずらして半分(11時位置)に切り込みを入れます。
※切削クズ飛散防止でギアガードを使うと便利。
12時の切込みからタガネで広げて
11時~12時の小さなクランク塊を折ります。
これでほぼ終了。
左クランクを内側からハンマーで叩けば取り外せます。
BBシェルにグラインダーの跡が!
やばかった。
次からは鉄板入れよう。
今日(9月15日・敬老の日)から、
祝日MTBライドが始まりました。
11月23日のろまんちっくエンデュランスに向けて
オフロード走行に慣れておくのが目的ですが
それ以降も続けられるならやってみようと思います。
今日は大出を含めて5名で走りました。
カントウ渡辺スタッフも特別参加です。
彼はMTBじゃなくてグラベルバイクなのですが、
ろまんちっく村のコースなら、グラベルでも走れます。
初心者向けなので
体力とか脚力とか必要ありません。
開催時間もわずか1時間程度なので
適当に走って、適当に疲れたら解散です。
せっかくろまんちっく村まで来たのだから、
帰る前に農産物直売所に寄ろうと思っていたのですが
開店時間に間に合わなくなりそうだったので
今回は直帰しました。
こんな感じでゆるく続けば良いと思います。
次回の祝日は、9月23日・秋分の日です。
朝8時30分に、ろまんちっく村でお待ちしております。
明日の朝は、ろまんちっく村でショートMTB練を開催します。
練習というより、ただ勝手に集まって走るだけです。
スクールみたいな事はしません。
朝8時30分に、ろまんちっく村第3駐車場がオープンするので
そこへ集合です。
大出は、黒いスコットで参加します。
サングラスをリベルタスに忘れてきたことに気が付きました。
取りに行くのも面倒なので、
明日はサングラスなし、もしくはロードのサングラスで行きます。
オフロードは久しぶりなので、お手柔らかにお願いします。
追記
11月23日開催の「ろまんちっくMTBエンデュランス2025」の申し込みが
先週から始まっていました。
https://www.facebook.com/tochigimtb
今年も参加する予定です。
ケガしないように、ショート朝練で慣らしておきます。
雨が降っているので、今日の朝練は中止します。
旧型STIレバーのブラケットカバー交換です。
約20年前に作られた5600系105で、
横内側からシフトケーブルが出ている様子から付いた呼び名が「触覚付き」。
さすがに最近は見かけなくなりましたが
まだまだ現役で動いている機体もあります。
しかし、ブラケットカバーはゴム製なので
経年劣化でボロボロ状態の物が多いです。
今回の修理もそんな1台。
長年使い込んで、ゴムが解けちゃってます。
当然ですが、生産終了してずいぶん時間が経っているので
メーカー在庫もありません。
こんな時は、
STA070と言う似たような形状のSTIレバー用の
ブラケットカバーで代用してます。
てっぺんの部分はハマりませんが、
メインのブラケット部分はピッタリはまってます。
もう諦めていたお客様からは、
とても気に入っていただけたので良かったです。
久しぶりに、まる1日休日です。
休日前の夜は、Zwift「Road to sky」で玉砕してから
しっかり寝ました。
先週の水曜は、
リドレーとメリダとアンカーなどの展示会で東京へ行きました。
来週の水曜は、
日直商会とミズタニの展示会で東京へ行きます。
まぁ、展示会も休日のようなもんですが。
自宅の用事が進まないのは、ちょっと困ります。
9月28日に参加する赤城ヒルクライムの参加受理書が届きました。
ゼッケンと、下山荷物袋と、計測バンドとか
ちょっと大きめの封筒に、かなり重要なものも入っていました。
大出のゼッケンは1418。
7:10スタートの第3グループです。
Road to skyでは、60分切り出来なくなっているので
かつてのようなタイムは期待できませんが
その辺は作戦でなるべくカバーしてみます。
大会参加の方、
特に同じグループで出走される方、できるだけ前を牽いてください。
よろしくお願いします。
9月9日は、リベルタスの14周年記念日です。
宇都宮東武百貨店6Fテナントから、路面店へ業態転換。
出店計画とか企画書作りは全く分からなかったけど
大出のやりたい様にやらせていただいて、
理想のショップが出来たのでした。
以前のリベルタス。
鬼怒通り沿い(峰町2丁目)にありましたが、
LRT(路面電車)の線路に建屋の一部が被ってしまい、撤去されてしまいました。
そして、現在の場所(竹林町)へ移転。
その後、LRTの開通により峰町の地価が高騰。
さらに4車線あった道路は、LRT専用レーンを設置したため2車線に変更され
大渋滞となっています。
今だから言えるけど
もしも、旧建屋がLRT工事で買収されなかったら、
たぶん家賃が上がって、
渋滞でお客様も少なくなって、
相当苦しい経営状況になっていた可能性が高いです。
宇都宮市役所からの店舗移動費用(立ち退き料)が
元の大家さんの口添えがあって、
最初の提案よりも高額にしていただけたので
その後のコロナ過でも繋ぐ事ができました。
まるで綱渡りのような危うい経営が続きますが
その都度、皆様のおかげでしのいでおります。
ご愛顧に感謝いたします。
で、
開店14周年記念セールですが、うっかり忘れていました。
ごめんなさい。
短期間で、しかも店頭掲示も間に合いませんが
9月11日(木)から15日(祝)までの5日間は
現在30%以上の値引きしている特価商品とGIOOホィールと中古パーツを除いて、
それ以外のすべての在庫品を
現金決済10%引きといたします。
対象外となるのは、
現在でもすでに30%以上引きしている下記バイクです。
BASSO・テラ(40%引き)
スコット・スピードスター10(31%引き)
スコット・スピードスターGV400(30%引き)
メリダ・ビッグトレイル400(30%引き)
トレック・エモンダSL5(30%引き)
GIOS・シエラ(33%引き)
GIOS・フォレオ105(30%引き)
BASSO・イモラ(30%引き)
ロッキーマウンテン・グロウラー20(30%引き)
ロッキーマウンテン・フュージョン10(32%引き)
以上はすでに30%以上値引きしているから除外とさせてください。
中古クロスバイクと中古MTBは、現金決済10%引き対象にします。
また、在庫分だけなら
先日20%値下げしたばかりのピナレロとか
希少なキャノンデール・スーパーSIXエボもセール対象です。
もちろん、パーツもセールします。
人気のTPUチューブとか、カーボンハンドルとか、
3Dプリンターサドルとか、キャットアイ店頭販売限定ライトとか、
リベルタスクラブジャージも
店頭価格から現金決済10%お値引きいたします。
GIOOホィールとお取り寄せ品は除外です。
店頭のプライスカードは通常価格ですが
レジにて割引いたしますのでよろしくお願いします。
リベルタスでは、自転車陳列をちょいちょい変更してます。
で、
時々ですが移動中にキズを付けてしまう事があります。
今回は移動中では無いのですが、
傷ついちゃったので、現品限り値下げいたします。
キズついたのは特価セール対象のバイクで、
すでにお値引き済み。
セール特価からのさらにキズ値引きですから
ほぼ利益ありませんが、良かったら買ってください。
カナダのMTBブランドと言えば
ロッキーマウンテン!
モデルはアドベンチャーモデル フュージョン10
Sサイズ(29インチホィール)です。
詳しくは
Fusion 10 | ROCKY MOUNTAIN BICYCLES | ロッキーマウンテン バイシクルズ
メタリックなブラックとパープルのペイントが美しいです。
ロッキーマウンテン フュージョン10
定価¥145,200 → セール価格 ¥99,000
さらにキズ値引きマイナス¥5,500で、税込¥93,500です。
Sサイズなので適正身長は165~170㎝です。
お知り合いへのご紹介よろしくお願いいたします。
今年は早々から富士ヒルに参加しないと決めていたので
年明けから怠けていました。
気が付けば、
ゴールデンウィークに体重は70㎏に達しそうなところまで増量。
このままではヤバいので
目標をもって運動することにしました。
9月28日の赤城ヒルクライムにエントリーしたのが6月上旬。
7月の消費税前納とか、スタッフの退社とか、法人税の計算とか、
算定基礎がどうだらこうだらとか、
新しいPCだとインターネットバンキングからの振り込みが出来ないとか
またわけの分からない夜の仕事が多くなってしまって、
7月下旬までは運動時間が無かったんです。
でも、
体脂肪と体重は1か月前までに落とさなくてはならない、、。
そしたら食事制限しかないじゃないですか。
昼食はSOYプロテインで代用して、
晩ご飯は500kcal以下を目標。
お腹が空いたら炭酸飲料でごまかして
そんな事で貧血にならないように時々カロリー摂取多めにして
体重と体脂肪は毎朝チェック。
8月に入って夜仕事が減ってきたので
トレーニングのためZWIFTを再開しました。
8月末に目標通り体重は落ちたけど
体脂肪は予定よりオーバーしてました。
赤城ヒルクライムまで、あと4週間です。
2週間はローラーで追い込んで、体脂肪を12%台に戻し
筋力アップを狙います。
最後の1週間はいつものコンディション調整と回復。
ここまでやれば思い残すことは無いです。
後悔しないで赤城ヒルクライムに挑戦します。
9月7日のリベルタス朝練は4名参加でした。
山田さん、菅原さん、阿部さん、そして大出です。
行先は西コース:水汲み場折り返しです。
行きは阿部さんが新たなフォームに挑戦して先頭を牽いてくれました。
途中から大出に代わり、そのまま折り返し地点まで大出が牽きました。
水汲み場で、ロング班と遭遇しました。
ロング班は今日も大人数です。
水汲み場から引き返し。
大出が先頭牽きで逃げ切れるかと思っていたら
ラスト1Kmで山田さんと菅原さんに抜かれました。
追ったけど、もう脚が残っていなくて
50mほど引き離されて田下町セブンイレブンに到着。
先週も最後に追い越されたので警戒はしていたのですが、
最終的には体力差で負けました。
残念です。
明日はリベルタス朝練です。
行先は定番の西コースにします。
7時30分に出発しますので、
5分前にはリベルタスへご集合ください。
9月15日(祝)は、MTBショート練習です。
ろまんちっく村MTBコースで1時間ほど練習します。
練習とは言え、特にスクール的な事はしません。
ただ、集まった人で自由に走り回るだけです。
ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。
どなたでもご参加いただけます。
8時30分にろまんちっく村へご集合ください。
昭和50~60年代にヒットしたスポーツサイクルが
BS ロードマン
宮田 カリフォルニアロード
ナショナル ランディオーネ
でした。
前三角クロモリフレームでドロップハンドル、
前後フェンダーとスタンドは最初から装備していたので
ランドナーカテゴリーのサイクリング車です。
価格はどれも5万円前後でした。
初期型ロードマンはラグにアルミを使うダイカスト工法で作られていて
シートピラーの固定方法が斜ウス型内拡式という変態極まりないフレームでしたが
後期型はふつうのラグ式前三角クロモリフレームになり
上位モデルロードマン・コルモとかも追加されてました。
※後にデビューする下位グレードのスプリンターはダイカストでした。
宮田カリフォルニアロードは早々から
下位グレードのカリフォルニアスカイを展開。
4万円でお釣りがくるカリフォルニアスカイは、ルックスこそ似てましたが
フレーム素材はハイテンで、シフトはインデックス無しのシマノFE&EFでした。
カリフォルニアスカイはモデルチェンジしながら、
今でもクロスバイクとして継続販売しています。
ランディオーネはあまり取り扱わなかったので
ほぼ記憶にないですが、スペックは他社と同じ。
三原じゅん子をCM採用されていた事だけ強く憶えています。
で、このヒットしたスポーツサイクルの
主な購入層は、高校入学を控えた中学3年生でした。
学校通学用として、標準装備のドロップハンドルを
オールランダーバー(ストレートバーに近い)へ改造して
拡張式リアキャリアとブロックダイナモを装備して
納車するケースが多かったです。
今のクロスバイクの元祖ですね。
ただ、ロードマンタイプの大きく劣る部分は
ロックナットハブでした。
スパナが無ければホィールが外れないので
パンクしたらチューブ交換じゃなくパッチ修理が優先され
輪行に関しては別途スパナとスペアナットを携行する必要がありました。
さらにロードマンタイプの多くは
フロントエンド幅96㎜というママチャリ規格だったので
エンド幅100㎜のクイックハブが使えません。
強者はウイングナット(巨大な蝶ねじ)で対応してました。
それでも普段乗りでは車輪を外すことはほぼ無かったです。
クイックハブが装備されている現在のクロスバイクに乗っているユーザーだって、
一度もホィールを外したことが無い人は多いです。
日常用としてのユーザーにとっては、
クイックレリーズホィールのあこがれは無いんじゃないかと思うと
ロックナットハブの方が、盗難とかいたずらされにくいので
ある意味、これも正解なんじゃないかと思うのです。
さてさて、長くなりましたが
実はここからが本題。
イタリア・トリノで1948年から自転車生産販売を続けている
GIOSより、新モデル「LECRO」が届きました。
定価¥52,000(税別)と、一流ブランドにしてはお手頃なクロスバイクです。
組み立ててみたら、ロックナットハブが付いてるのです。
GIOS輸入元に尋ねてみたら
GIOS・LECROの企画時にも社内で賛否両論があり
クイックレリーズホィールを必要としないユーザー向けに
あえて手ごろな価格を優先させた、との事でした。
そうなんです。
ロックナットハブのBSロードマンが気に入らないなら
上位グレードのBSユーラシア¥79,800か、
BSアトランティス¥99,800でも買えば良いのです。
この割り切って企画されたLECROは、まさに現代版ロードマン。
これが受け入れられるのか、かなり気になっています。
先日、フロントディレイラー「台座」の交換をしました。
一般の方はこの作業についてあまり縁が無いと思いますが
作業上の注意点を備忘録しておきます。
時々の作業ゆえコツを忘れた時や
初めて作業する同業者への参考になればと思います。
今回の患者さんです。
カーボンフレームにリベット止めしてあったアルミ製の台座が
パッキリと折れてます。
FDは折れた側に付いていたせいか、プレートが変形してました。
台座交換と共に、FDも交換です。
そうなるとチェーンも切断しないといけないので
全部の作業としては
1,ディレイラー台座交換
2,ディレイラー交換
3,チェーン再接続(ジョイント交換)
です。
時によってはワイヤー交換もあり得るかも知れません。
FD台座交換作業に入ります。
大出のリベット外し方は、ドリルを貫通させないです。
古いリベットの中心に2㎜ドリル歯で凹む程度削り、
その凹みをきっかけにして3.5㎜ドリル歯で
台座のおもてツラ面までゆっくりと削ります。
今回は4か所です。
リベット表面が削り終えたら、ドライヤーで熱します。
台座はボンドで仮止めされているはずなので、
これを溶かしてからプライヤーで引き剝がします。
やっぱりボンドの痕跡があります。
十分加熱しないで無理に引き剥がすと、フレームを破損するかもしれません。
加熱の温度は勘です。
今回は一発で剥がせました。
リベットを打ち込みます。
ボンドで仮止めしてからリベットを突き刺して
位置合わせをします。
この状態でガタツキはありません。
固定作業中に台座がずれないように気を付けながら
リベッターで固定して完成。
フロントディレイラー台座復活。
今回の修理は、1晩入院でした。
すべてのバイクが直せる(修理部品が入手できる)わけではありません。
純正台座を入手できない場合は諦めて下さい。
昨日はカフェライド開催しました。
参加者は、山田さん、遠藤さん、阿部さん、そして大出の4名です。
行先は西コースの予定でしたが
カフェでくつろぐ時間が足らなくなるので
もっと手前の、、、森林公園周回練習にしました。
田野町セブンイレブンから裏道を通って
森林公園駐車場への近道を通って
古賀志林道はちょいマジに走って
山頂でくつろいでから下山してカフェへ。
ほぼ練習になっていないと思っていたら
遠藤さんが最終スプリントで挑んできたので
迎え撃つ!
が、最後の伸びが足りなくて差されて今日の練習終了でした。
カフェは予定通り、
ブラウンシュガーエスプレッソカフェです。
カフェ初心者の大出は
メニュー見ても分らないので
何が違うのか教えてもらいました。
で、
アメリカーノ(アイス)を注文。
一緒に聞いていた阿部さんは、アイスブリュー。
アメリカンって水っぽいのかと思っていたら
このお店のは濃い目で驚きました。
ゆっくり氷で解かすと風味が変わってゆく、、。
勉強になりました、ごちそうさまです。