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2022年8月29日 (月)

ヘイテンゴノカントウ

カントウのフェイスブックから

大出のブログへ移動したヘイテンゴノカントウです。

 

先日、元選手がご来店されたので

5年前に発刊された日本自転車競技連盟50周年記念誌を開いて

当時の記憶をたどってみました。

 

彼の記録はほぼ無かったのですが、

忘れていた記憶がどんどん蘇ってきました。

 

記念誌では、高橋松吉さんと三浦恭資さん本人の回顧録より

ライバルであった鈴木光弘さんや先輩の森幸春さんの話題も

ちらほら出てます。

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当時のサイクルスポーツを熟読していた大出には

彼らは憧れのスター選手でありはしたものの、

全くの別世界の話であり

85年のツールドフランスがNHKで放送されるまでは

プロロードレースとは、謎の競技でした。

 

とにかく当時(1980年代前半)は情報が無かったので

自転車競技のプロ選手とは競輪選手の事でしかなく、

国内のロードは自転車関連企業の実業団チームか

アマ車連(JACF)登録のクラブチームか

未登録のホビーレーサーしか無かったと思います。

 

たまたまですが、、。

当時カントウは、ウェルストンエンタープライズと言う会社があり

イタリアのロードバイク「フランチェスコ・モゼール」の取引をしていました。

その経緯で、

「お前、こんなの好きだろ」と、

1987年に東京国立で開催されたスーパークリテリウムに招待されたのです。

 

スタートゴール席の特別観覧席で世界のプロレベルのロードレース(クリテ)を

生で見る事が出来て、あの時は実に感動しました。

 

今後はどうなるんだろ?

 

最も期待しているのはジャパンカップ。

今年は10月14~16日に開催します。

ガチなプロレースを期待します。

 

また

国内トップであるプロロードレースの進退は

次のクラスである実業団(E1)にも影響します。

今年から実業団もルールが厳しくなり、

7月で全クラスタの昇格降格がありました。

いよいよ実力主義の時代に入ったような気がします。

 

大出としてはこの流れを歓迎するとともに、

ぜひともE4クラスタの設立をお願いしたいと思ってます。

自分じゃ登録しないけどね。

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