« 水曜ポタ 赤城山で撃沈 | トップページ | 【SALE】 ハッチンソン半額です。 »

2019年6月19日 (水)

会計とヒルクライム

赤城山ヒルクライムコースは20.8kmです。

これを負債と考えて、返却の速さを競う競技です。

 

貸借対照表の右側には、

平均タイムの1時間30分があり、

スタート前はまだ利益が無いので、

これだけで良いのかな?

じゃ、左の固定資産はスーパーSIXで、

流動資産は体力、補給食、ドリンクか?

とか、考えつつヒルクライムしてたのでした。

 

今回はコースを甘く見て、

序盤からオーバーペースでした。

 

3.3km大鳥居前を10分、

8.9km旧料金所を30分、

15.1km姫百合駐車場を1時間で通過しました。

 

それでもまだ余力を残していたので、

最後のつづらおれはスプリントの予定でした。

 

が、

左足ふくらはぎが、痙攣。

停車はしなかったけど、

回復するまでは超スローペースでした。

 

キャッシュが追い付かず

生産が止まりかけた状態です。

このままだと債務超過になり、

破産=リタイアになってしまいます。

 

増資や借入=ケツ押しは

期待出来ない状況下で

対策は

積み立てた資金=ここまでのリードタイム

の取り崩し。

 

この場合は引当金が使えないのかな?

積み立てた資金は全て資産に組み込まず

一部は引当金になっているはず?

 

残しておいたローギア1段を、

やむを得なく使う。

脚が回復するまでの、短期借り入れです。

 

ふくらはぎ回復の次に、

内側広筋が痙攣。

借入返済して、また短期借入。

 

痙攣はその後、右ふくらはぎにも起こり

スローペースのまま、ゴールしました。

最後の5.7kmで、32分もかかったのでした。

 

なぜ、こんな事になったか検討します。

 

痙攣の原因は、オーバーペースです。

筋疲労が回復しないペース、

ケイデンスが低かったので、

心肺機能には余裕がありました。

これをもっと活用するギア比が必要です。

 

あと、アップ不足。

スタート前のエネルギー補給は

していませんでした。

なのに、補給食を使えなかった。

これじゃ、乳酸に対抗出来ないです。

 

赤城山の攻略法は、

ペース配分、回復、そして補給、、

ヒルクライムの定番ですね。

« 水曜ポタ 赤城山で撃沈 | トップページ | 【SALE】 ハッチンソン半額です。 »

おバカ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。