« 水曜ポタ またも中止 | トップページ | チューブレスレディとUSTの違い 後編 »

2019年3月14日 (木)

チューブレスレディとUSTの違い 前編

13日
 
都内で開催された
 
マビックのセミナーに参加してきました。
 
 
週末に参加するブルベの機材チェックを兼ねて
 
ロードで行く予定だったけど
 
朝になっても路面コンデションが悪いので
 
退屈な電車で行きました。
 
おかげで寝られたけど。

 
今回のセミナーは
 
マビックのホィールについて
 
座学と実技を交えた
 
たっぷり2時間30分のセミナーです。
 
 
その一部、
 
最近人気のチューブレスについて
 
今回はレポートします。 
 
 
まずは、おさらい。
 
チューブレス(TL)とは、シーラントを使わない初期型。
 
カンパやフルクラムの2way、シマノTLとかが
 
ハッチンソン、IRCなどの専用タイヤで組合わせます。
 
タイヤをはめるのも、外すのも大変で、
 
やっとはめても、ビードが上がらず
 
コンプレッサなどを使わないと
 
空気が入らない物でした。


チューブレスレディ(TLR)は、シーラントを使わう後期型。
 
初期型TLより取り付けが簡単になり
 
ホィールとタイヤの種類が増えました。
 
しかし、ビードは上がらず
 
やはりコンプレッサを使わないと
 
空気が入らない物でした。
 
 
マビックの開発したUSTは、TLRの進化型。
 
ホィールとタイヤを同じメーカーが開発する事で
 
今まで出来なかった嵌め合い交差の削減が
 
可能になりました。
 
取り付け取り外しは、
 
チューブ入りホィールと同じくらい簡単になり、
 
コンプレッサは不要です。
 
 
ここまでが、今までの見解。
 
 
今回のセミナーで 
 
嵌め合い交差の削減となる
 
具体的な違いの一部が公開されました。
 

次に続く!

« 水曜ポタ またも中止 | トップページ | チューブレスレディとUSTの違い 後編 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。