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2017年9月30日 (土)

大出のトレーニング公開 その2

3年前の4月。

JBCF「群馬2Days」に参加して、2日間ともFADだった。

3月の宇都宮クリテも5周目で降ろされたので、

これで3連敗、、。

実業団の厳しさと同時に、自分の甘さを認識した。

 

さいわい落車の傷も大したことなかったので、

群馬2日目は宇都宮へ帰ってから、また自主練に出かけた。

 

たまたま練習中に「教官」と会い、どうしたらもっと強くなれるかと聞いたら

今の3倍の練習をしろ、と言われけれど

すでに睡眠時間を毎日4時間30分にまで削っていたため

これ以上は無理だと即答してしまった、、。

 

本当に無理だったのか?

 

トレーニングの時間は増やせなくても

内容を見直せば良かったのかな、、?

 

当時の主な練習は、深夜のローラー。

インターネットで公開されている

「インターバル・タイマー」を使ってた。

 

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FTPを入力すれば、

インターバルの強度と時間を指定してくれるので、

それに合わせてもがきまくる、、。

 

パワーメーターとインターネット環境が

この「インターバル・タイマー」の条件だ。

Img_1865

 

レベルが高くて途中リタイアすることもあった。

意識が飛んで、ローラーから落ちそうになることも。

 

それでも、高いレベルの練習をやれば、

きっと強くなれると信じていた。

 

今、思うと、これは間違っていたのかもしれない。

 

最近の練習は、もっぱらZwift。

勝手にトレーニングメニューを用意してくれているから

それをこなしていくだけ。

 

しかし、

確実にメニュー通りにインターバルできる程度の負荷。

なんだか物足りないけど、

メニュー途中でリタイアしたことはない。

 

それどころか、インターバルタイマーの時より

激しく汗をかくようになった。

それだけ疲労している、と、言うことか?

 

目の前につるしたニンジンを食べさせながら

うまく負荷をかける(物足りない強度)ことで

結果、激しい運動量になっているのか?

 

Img_1863


Zwiftは月々¥1,200。

さらに、PCとパワーメーターの接続に

ANT+ドングルが必要になる。

Img_1864

タブレット(iPad)やスマートフォンなら、

ブルートゥースでOK。

 

使える環境と機材は限られている。

安く始めるならスマートトレーナーがおすすめ。

片側パイオニア、ステージスの片側パワーメーター使用もアリ。

もっとも、左クランク側に十分なクリアランスがあるバイクに限る。

 

どうせならトレーニングは、

短時間で、

楽しくて、

強くなるのが良い。

 

Zwiftは実走の時間が取れない方に

おすすめのトレーニングです。

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