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2017年3月 2日 (木)

展示会・裏話

昨日の展示会での裏話をちょこっとだけ公開。

 

え?

そんな事したらメーカーさんに怒られて

取引停止&出入り禁止になっちゃう?

 

いや、そこまで突っ込んだ内容は公開できません。

いつも非常識な大出も

そのあたりは理解しているつもりです。

 

サイクルパーツ合同展示会にて。

 

いつもお世話になっているN商会さんのブースに行ってみると

知ってるオジサンがいたっ!!

 

このオジサンとは付き合いが永い。

いや、永かった、、。

10年位前、スペシャライズドがダイワ精工で取り扱いをしていた頃からの付き合い。

 

ダイワ精工から、スペシャライズドジャパンとグローブライドが独立し、

後者の会社へ行ったオジサン。

それでも2,3年は取引があったけど、

ある事情で取引をしなくなって、それ以降ご無沙汰してました。

 

なんでN商会さんにいるんだろ?

もしかしたら、今日は極秘偵察なのか?

 

「昨年の9月ころに、N商会さんへ転職しました。」

 

何とっ!!

知らぬ事とは言え、失礼しました。

また、これからよろしくです。

 

あとは、サンツアーの後継者がいました。

かつて自転車パーツブランドの筆頭と言えば

サンコーシャとサンツアー!!

シマノ?

あそこはママちゃりパーツメーカーじゃないか、と

言われた時代。

 

ちょっと自信ないけど、

大出の憶えている範囲はこんな感じ。

間違っていたらごめんね。

 

当時はプロキオンが欲しくても高価で手が出ません。

サンツアーコンペVラックス(予算上)が最高と言いつつ、

「ディレイラーなんて動けば良い」と

大出はまさかのサンツアーオーナー(Honer)で自分のロードを組み立てました。

 

サンツアーサイクロンが登場して、

登録商標上、今野さんのCYCLONEはシクロウネになったとか

サンツアーレーシングと言う危険な実業団チームがあったとか

第1次BMXブームはサンツアーが大いに貢献したとか

中野浩一がサンツアーのアンバサダーだったとか

1980年代に電動式チェーンリング「ビースト」を送り出していたとか

ダイアコンペ、スギノと結託してJETグループを結成したとか

モリ工業の傘下に入って、SR(サカエロイヤル)と合併したとか

ああ、

大出にサンツアーを語らせたら、長すぎる!!

 

で、

今のサスペンションのSRサンツアーじゃないんですよ。

あれは、SR本体が元気だったころ、台湾に工場を持っていて

デュオトラックスという廉価なMTB用サスペンションフォークも作ってたのです。

その血統なので、主は元サカエロイアルの会社なはず。

モリ工業の仲人によって後妻となったサンツアーとしては

SRの連れ子的な会社なのです。

 

だからSRサンツアーが潰れちゃった後も、

独立会社として生き残り、今に至っているわけで、、、。

ああ、また長くなってるな、、。

しかもうろ覚えだから間違っているかもしれないし。

でも、ビーストについてはいずれ語りたいなとか。

 

で、

いいかげん話をもどそう!!

 

サンツアーこと前田工業の河合社長の孫が

会場にいたのだ。

出展業者として。

・・・。

会社名は、ジョイジャパン。

商品名は、サンエクシード(SUNXCD)。

 

サンの意味は、まぎれもなくサンツアーです。

XCDは かつてサンツアーが作ってた安物MTB用コンポで

エクシードと読みます。

 

他に、さらに廉価版のXCEなどもありましたが

なぜXCプロやXCエキスパートを進化させずに

サンツアーが廉価版路線に走ったのか、

あれとαシリーズが倒産のきっかけになっていたのではと

今でも思ってます。

 

で、

またも脱線した話を戻します。

 

サンエクシードは古いデザインのサイクルパーツブランドです。

ルネパターンの5ピンチェンリングや

ポリッシュリム、ハブなどがありました。

なかなかカッコいいです。 

 

興味のあるかたはWebで確認してください。

あの、懐かしい赤い三角マークが見られます。

http://joy-japan.com/parts.html

 

ああ、このエプロン(赤と青)持ってた、、。

パールイズミ製の半袖白ジャージと長袖青ジャージも。

実に懐かしいな。

 

ジョイジャパンの製品は

リベルタスでも取り扱いできますので

ご注文お待ちしております。

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