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2016年7月26日 (火)

パイオニア ペダリングモニターの使い方

2013年10月。

ペダリングモニターの販売開始とほぼ同時に

大出は購入しました。

 

クランクに取り付けたセンサーは、PM900H90。

現在のPM910シリーズと違って、タイラップでクランクに固定するヤツです。

見た目は格好悪いけど、

リング状センサーマグネットを使っているので

現在の1か所だけのマグネットより、詳細なデータが取れます。

 

ハンドルに付けるモニターは、SGX-CA900。

これも現在のCA-500と違って、Wifiに対応していないから

解析ソフト:シクロスフィアに取り込むたびに

USB接続をしなくてはならず、

しかも、なぜか取り込みがうまく出来ない事もありました。

2015年6月以降はCA900の開発が止まり、

ファームウェア更新がありません、、。

 

今年4月の講習会でCA900のファームウェアを更新して、

CA500のような機能を持たせてほしいと要望したのですが、

それは無理なようで、、、。

 

「・・・。SGX-CA500を買い直してください、、。」

 

今月、やっと買い直しました。

CA900は8万円もしたのに、CA500は3万円です、、。

納得いかないなぁ、、、。

 

でも、使い始めてすぐ解りました。

パワー曲線グラフなど、いくつかの機能が省略されている上に

画質が悪いのです。

 

Cimg0071

CA500は数字のドット欠けが、、、。

しかも、表示のコントラストは調整できるものの、見づらい。

モノクロ表示なのも残念。

CA900の方が好きだな。

 

Cimg0069




本体がでかくて格好悪いけど、文字が見やすい!

背景のグラフィックも変更出来て、

とても質感が良いです。

 
さらに見やすく、大出はブラック背景で使用してました。

Cimg0067

作動が始まると、ペダリングパワーを示す矢印は

回転力にプラスなら赤く、回転力にマイナスなら青く表示されます。

 

しかも、視線の向きで矢印の形状が変わるのです!

シッティングの通常ポジションでは、矢印は太線ですが、

ダンシング中にやや前から見ると矢印は破線になります。

この細工に気が付いた人は少ないでしょう、、。

つか、

こんな細工で余計なコストがかかっているはず。

 

このようなゼイタク機能はCA500にはありません。

 

トレーニングには絶対に必要な機能じゃないけど、

値下げするためにこの美しさが犠牲になったのを考えると

ちょっと残念な気がします。

 

何とかCA900で、Wifi対応&トレーニングアシストが使えるようにならないかな。

 

あ。

本題のペダリングモニターの使いこなし方は、

この新機能・トレーニングアシストにあります。

(続く)

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