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2016年7月26日 (火)

【ペダリングモニター】トレーニングアシストで逝く

CA900の性能に限界を感じ、

ついに今月からCA500を投入!

 

CA500にのみ設定された新機能「トレーニングアシスト」は、

自分の実力に合わせたトレーニングメニューを

あらかじめCA500に読み込ませておきます。

 

走行時にメニューを起動させるとディスプレィ上に

110Wで5分アップしなさいとか、

240W80rpmで5分こらえなさいよとか、

インターバルメニューを表示するので

なるべくそれに従います。

 

で、走った結果はシクロスフィアへ転送されて、

練習後には今日のトレーニング結果についてのアドバイスを受けられるのです。

 

おお、すばらしい、、!

実走行で、インターバルタイマーが使えて、ログも取れるのか。

 

さっそく新機能のトレーニングアシストを使ってみました。

 

まず、トレーニングのメニューを選択します。

メニューは、3カテゴリーに分かれています。

 

基本トレーニング(何を基準にするか)、

パワートレーニング(何を強化するか)、

ペダリングトレーニングの3つですが、

それぞれにまた6~8サブメニューがあって、

7/26現在は22メニューが存在します。

 

さらにメニューは追加中なので、

たぶん30を超えるでしょう。

1日1メニューづつやっても、約1か月は楽しめそうです。

 

で、今回大出が選んだのは

ペダリングトレーニングカテゴリーのC1「ペダリングトレーニング開始」

 

平地をシッティングで普段通りのペダリングで走るメニューです。

でも、夜だったので、ローラー上で実施。

 

負荷の設定は、初心者なら体重(kg)の3倍、中級者は体重の4倍とあったので

迷わず4倍の252W。

だって、レベルは高い方が練習になるでしょ(爆)

 

他はメニューのデフォルト通り。

ケイデンスは80rpm、

走行時間は3分、

ウォームアップ5分、クールダウン5分です。

これ何セットやるのか解らん、、、。

 

結局、1セットでした。

あまり意識しないように普段通りに乗ってみたら、

252Wを5分維持できなかった、、、。

撃沈、、。

 

これ、ダメ出しがバシバシ指摘されるのかな、と思いつつ

恐る恐る「リザルト」を開いてみると

 

ペダリングモニター

左ペダリングパワー55W,

右ペダリングパワー71W,

判定 OK

 

どうやらペダリングは良かったみたいです。

パワーは出てないし、左右バランスは悪いけど

円形グラフから読み取ると、効率が良かったようです。

 

あれ?

これだけ?

もしかしたら使い方間違えているのか?

 

しかし、実に面白い機能です。

間違えているかもしれないけど、

もうちょっと遊んでみます。

 

スマホが無い方向け

あきらめないで!PCからも操作出来なくは無いです。

 

シクロスフィアへログイン

PCの「F12」キーを押す

画面下にいろいろなメニューが表示されるので

その中のエミュレーションを選択する

左端のブラウザプロファイルを

デスクトップ から Windows phone へ変更

 

これでPCがスマホ表示になるはずですが

保証はできないので、自己責任でお願いします。

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