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2016年2月 5日 (金)

大出的ブルべ指南 その9

いよいよ明日はブルべ本番です。

今回が最後の指南です。

 

まずは服装。

予想以上に天気が良さそうなので、

大出は雨対策(レインウェア)を持って行きません。

ただし、路面コンディションは良くないと思うので

リアフェンダーは装備しました。

あとは気温次第ですが、着ていくウェアは

アンダーシャツ、15℃ジャージ、ウィンドブレークジャケットの

重ね着になるかと思います。

指先が寒さに弱いので、手袋は2重、さらに使い捨てカイロを装備。

シューズカバーとシューズの間にも使い捨てカイロを装備。

たぶん、これで大丈夫、、、かな?

 

続いて装備チェックで~す。

 

先月、AJ宇都宮の総会で、装備についての変更がありました。

以下、HPより抜粋&大出編集。

■道路交通法に基づく保安部品(ベル,尾灯、前照灯)は常時自転車に装着してください(自転車本体に固定してください)。

■尾灯は常時点灯のものを使用してください(点滅式は不可)。

■前照灯は、200kmや300kmでは、最低1灯は付けてください(2灯推奨)。

前照灯は、日没から日の出までの夜間、および(雨、霧、トンネル等で)視界不良の状況においては必ず点灯させてください。集団で走行している際にも、各人が前照灯を点灯しなければなりません。

■夜間走行中は、着用型の反射グッズ(ベストやタスキなど)を着用して下さい。反射材は体の前と後に備えられている必要があります。

■400km以上では、ヘルメットの後部には、夜間走行時の後続車両からの視認性確保のため、「尾灯」を取り付けてください(点滅可)。

 

変更があったのは、最後のヘルメットに付けるテールランプについてです。

200kmでもヘルメットにテールランプは必要だったのですが、

義務ではなくなったようです。

 

持ち物ですが、

AJ宇都宮のHPより、

コース地図をダウンロードもしくはプリントして持参します。

当日配布なんてありませんので、各自で準備します。

 

コマ図、キューシートもプリントして持参します。

スタート前にはブリーフィングと呼ばれるミーティングがあり、

その時にコースの説明に使います。

 

受付をすると、ブルベカードがもらえます。

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大出が2013年4月に参加した、矢祭200㎞のブルベカード。

スタート直後に転倒して、

破れたレーパンを修理したり、傷口を洗浄したりした苦いブルべでした。

今回もそのコースなのです!

 

ちなみにブルベカードは3つ折りで携行します。

たたんだ時のサイズは、85×135㎜くらいですので

このサイズのジップロックのようなビニール袋があると便利です。

大出は今までジップロックだったのですが、

今年はIDカードケースを使ってみようかと思います。

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ついでにコマ図も入るし。

GPS頼りだから、コマ図もほとんど見ないと思ってます。

 

あとは修理工具(スペアチューブやタイヤブート、チェンピンなど)、

ファーストエイド、ワイヤー錠、携帯電話、財布、程度かな?

 

あまり荷物は増やしたくないので、最低限で良いかと思います。

 

ゴール後に200㎞完走メダルの申し込みがあります。

希望者はゴール後に主催者へ認定メダル代¥1,000を預けます。

メダルは、、、忘れたころに届きます。

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2016年はメダルのデザインが変わる(ハズ)なので

楽しみです!


さて、

明日の本番に向けて、今夜はしっかり食べて・寝ます。

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