« 大出的ブルべ指南 その1 | トップページ | 朝練予告 »

2016年1月 9日 (土)

大出的ブルべ指南 その2

2月6日(土)は、宇都宮ブルべ200kmです。

リベルタスからは、大出と深澤の両スタッフが参加するため

お店は臨時休業となります。

 

さて、

大出は200㎞ブルべに4回申し込み、3回参加し、2回完走、1回リタイアをしています。

参加してみて失敗した件やお勧めしたい件を

今後に参加する人へお伝えしたいと思います。

 

第2回目のネタは

「2月の栃木は寒かっぺ」

関東地方にありながら、

その寒さゆえに南東北とも言われる栃木県ですから

寒さ対策は絶対です。

 

ただし、

いくら寒いからと着込みすぎて蒸れてしまっては逆効果です。

 

ポイントは、寒すぎず、熱すぎず、負荷に合わせてウェアを選ぶ事です。

 

とは言え、初めて参加される方には検討もつかないでしょうから、

ある程度の重ね着で調節できるような服装をお勧めします。

 

もしも当日の気温が一日中5度以下で、脱ぎ着しないなら、

ウィンドブレークジャケットと裏起毛ジャージの組み合わせで良いでしょう。

 

朝晩が5度以下でも、日中は気温が上がるようなら、

ジャケットを脱ぐかも知れません。

そうなると脱いだジャケットはたたんでも小さくならず邪魔なので、

ウィンドブレーカーと裏起毛ジャージと保温アンダーの3枚重ねが良いでしょう。

 

これに限った事ではありませんが、

重ね着で対応するのがベストかと思います。

 

タイツはウィンドブレークと裏起毛で迷うところです。

気温が0度以下になるなら、迷わずウインドブレークですが

5度前後なら裏起毛タイツで十分です。

 

大出の場合、指先の保温は必須!

手は最強の0度対応ウィンターグローブの上に、

スノーボード用オーバーグローブをかぶせて使っています。

操作はしにくくなるけれど、

かじかんでしまうよりは操作しやすいと思ってます。

 

さらに脚の指先も。

当然ですが、最強の0度対応シューズカバーを装備して

さらにシューズ先端(指先あたり)との隙間に使い捨てカイロを入れています。

これは効きます!

お勧めです。

 

Cimg4144

耳当ても必須です。

大出はLAZERのヘルメットに装備できる物を使っています。

なんだか、、、、デザインがイマイチ、、、。

大昔のセミジェット型ヘルメットみたいで格好悪いです。

 

ヘアバンドタイプも使っていましたが

頭を締めつける感覚が嫌いなので、これにしました。

若干ですが、暖かさも優れています。

 

ヘルメットのアンダーキャップもあると良いです。

特に高級ヘルメットは通気性が良いので、頭が寒いです。

 

マスクは、、、好みかな?

ネックウォーマーをする人もいます。

備えあれば憂いなし、ですので

一応、ポケットに入れておくのが良いでしょう。

 

以上が、一般的な初心者の装備です。

ベテランは、200kmならもっと軽装です。

最初から最後までハイペースを保ち続け、

常に最大心拍数に近い状態で走るために蒸れにくい服装なのです。

 

この格好をマネする初心者はいないと思うのですが

そのペースをマネして(?)、付いて行こうとする初心者がいます。

 

たぶん、単独走行になるのが不安なのでしょうが、

速すぎるペースゆえに心拍を上げすぎて蒸れてしまい、

気づいてペースダウンした頃には、汗冷えしてしまうのです。

 

ポイントは、汗をかかない事。

厚着するなら走行ペースを落とせば良いし、

走行ペースを上げるなら薄着で我慢です。

 

今回は書きませんでしたが

ブルべでは反射材を身に着けるルールがあります。

反射ベスト、もしくは反射たすきが表面に出るように着用します。

(反射ベストの上にウィンドブレーカーの着用はNG)

« 大出的ブルべ指南 その1 | トップページ | 朝練予告 »

サイクリング」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大出的ブルべ指南 その2:

« 大出的ブルべ指南 その1 | トップページ | 朝練予告 »