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2015年4月29日 (水)

サイクルピクニックお手伝い 前編

今日はサイクリング日和でした。

これも普段の行いが良いせいでしょう。
誰の、、とは言いませんが。
 
 
スタッフは午前6時30分に現地集合です。
リベルタスクラブからは
松本さん、佐藤さん、大橋さん、
森本さん、福野さん、そして大出の6名が
ガイドライダーとして参加。
 
Dscn4094
本部より、今日の説明を受けました。
特に、
事故対応について医師より脳震盪の対応法の説明があり
これは今後のサイクリングにも活用できるので
非常にためになるお話を聞けました。
 
 
前もって、各自の「持ち場」が決まっており
参加者が通過する前に、その場所でスタンバイします。
参加者が通過する際は、
 
道を間違わないように、教えてあげるのです。
 
 
で、
 
参加者全員が持ち場を通過したら
今度は参加者を追いかけて、一緒に走ります。
万が一の際は、ガイドライダーが本部へ連絡したり
救護を呼んだりと
安全にサイクリングを楽しんでもらうのが役目です。
 
 
大出の持ち場は、、、
 
スタートしてすぐそばの国道293号沿い。
 
「整備不良車は、スタート直後にトラブルを起こす」
と、本部から言われてこの位置での待機となりました。
 
しかし、
今回は参加者全員の整備がしっかりしてたせいか、
誰もトラブルを起こさずに通過、、、。
 
最後尾の伴走車が通過したので
大出も持ち場を離れて最後尾を追います。
 
最初は和田地区のエイドステーション
Dscn4106
スープやクラッカーなどを提供していました。
トイレも大渋滞。
しかし、10分もすると
人数は、かなりまばらになりました。
 
最後の参加者が出発したのを確認して
大出も出発。
次のチェックポイントは、道の駅しおやです。
(つづく)

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