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2015年4月29日 (水)

サイクルピクニックお手伝い 後編追加

(後編じゃ書き終わらなかったので追加編です)

 
梵天の湯エイドステーションで、
麦茶といなり寿司ときゅうりをご馳走になりました。
ごちそうさまです!
 
 
ここでやっと3件の修理依頼がありました。
●リアディレイラー調整とホィール組み付け直し&空気入れ
●リアディレイラーワイヤー外れ修理と空気入れ
●クランクからの異音のご相談、、、
 
クランク音の修理は部品交換なのでここでは無理と判断。
でも、走行は可能なので我慢して走ってもらいます。
 
ガイドライダーは基本的に70kmコースを走ります。
 
先頭を引く福野さんのハイペースに食らい付きながら、
大出の大腿四頭筋は、すでに悲鳴をあげています。
 
 
その反面、
福野さんの前に出られない(実力の無い)自分に落胆しつつ、
悔しい気持ちが沸き起こります。
(隙を見つけてカウンターで抜いてやろう)
幸い、まだ完全に脚が終わった訳ではないし!
 
 
しかし、福野さんはなかなか隙を見せず、
それどころか先頭で単独アタックして
大出をさらに悔しがらせるのです(爆)。
 
 
でもね、
 
悔しい気持ちは生きている証!
 
いつか抜いてやろうとか、希望を持てるのも
 
15年前にすべて辞めた大出には、ちょっと嬉しいのです。
 
 
田原エイドステーションに到着。
Dscn4129
ここでは餃子とワンセコンドとバナナをご馳走になりました。
 
うむぅ、食べてばかりの気もするが、、、。
 
ありがたく、おいしくいただきました!
 
ご馳走様でした!!
 
 
さぁ、
 
これで70kmコース全部のエイドステーションを通過したので
 
あとはゴール地点へ戻るだけです、よね。
 
 
雁部団長
 
「100kmコースの最終チェックに行きますが、
 
 みなさんはここで結構です。」
 
 
いやいやいや、
 
それはズルイでしょ。
 
雁部さんが行くなら行きますよ~!!
 
(脚は残っていないけど、、)
 
 
残っていないのは脚だけじゃなくて
 
ボトルのスポーツドリンクも古賀士山山頂で売り切れ。
 
パンク修理用に背負っていた500cc飲料水を
 
やむなくボトルへ詰め替え、、。
 
 
100kmコースへ付いてきた福野さんと森本さんは、
 
すでに下ったみたいで
 
山頂には機材撤収中のスタッフしかいませんでした。
 
登りが苦手な雁部さんは、後から登って追いかけてくると思うので
 
先に古賀士山を下ります。
 
 
古賀志エイドステーションで
 
森本さんと福野さんに追いつきました。
 
ここでコーヒーとドーナツをいただきました。
 
最近油脂を避けていたので、
 
ドーナツは久しぶりに食べました。
 
 
福野さんのペースには付いていけませんでした。
 
森本さんと2人で栗谷沢ダムの登りに備えて
 
脚を回復させて走ります。
 
が、
 
途中でブラウブリッエンの方が前を引いてくれたので
 
時速30~35kmで巡航、、。
 
かなり苦しいけど、栗谷沢の登りまで付いていけました。
 
もう、ガイドライダーじゃなくなってますね、、。
 
これじゃ、単なる参加者と一緒だ~!
 
 
栗谷沢を登り切ると、、、。
 
まさかと思うようなスタイルの参加者が!
 
Dscn4130
 
仮装&ままちゃり!!
 
リアハブに付けられたハブ毛からすると、
 
このままちゃりは「変速なし」です!!
 
それでも100kmコースでの参加で、
 
この走りは立派です。
 
追い越したら、ハンドルのラッパを鳴らしてくれました。
 
 
この時間を楽しんでいます。
 
彼は、彼の人生の中で
 
今日と言う日を記念に出来るでしょう。
 
アニメ「弱虫ペダル」のコスプレで楽しんだ人も数名いて
 
みんな今日を楽しんで、生きてます。
 
 
今日の走行
走行距離 117km(自宅から)
走行時間 4時間43分(停車時間含まず)
サイピク走行距離 110km
サイピク所要時間 8時間11分

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