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2015年2月18日 (水)

モールトンAPB

今日は一日中雨だったので、サイクリング無し。

久しぶりに、食って、寝ての怠惰な休日を満喫しました。
なので、特に話題があるわけじゃないのですが、
ネタはたくさんあるので、今回もハードをご紹介します。
 
 
今回は
ちょっと前まで大出のトレードマークだったモールトン、、、
スクラップから復活したゾンビ・モールトンです。
A_3
かつてカントウのwebで、日々改造状況を更新公開していた
「モールトン再生日記」を見てた方にとっては懐かしいバイクです。
現在は、こんな感じで改造は止まっています。
 
実測重量は12kg!
 
素材はハイテンションスティールなので、
 
どうしようもないくらいに重いのです。
 
こんなバイクですが、もてぎ耐久レースへ参加したり、
笠間センチュリーランを走ったりと、いろいろ活躍してくれました。
 
 
もともとモールトンAPBは、お散歩用のモデルなので
 
こんなスポーツ的な改造をするより、
かわいい籐カゴでも付けて、ほんわり雰囲気の街乗り自転車にするほうが
 
合っているのです。
 
 
だからこそ!
 
目指したのは、世界最速のAPB、、。
 
1_2
クランクはサンツアーシュパーブプロ、チエンリングは56×44。
ペダルは板バネSPDタイプ(VP)で、
フロントディレイラーはシュパーブプロのダイレクトマウント。
 
 
2
原型をとどめていないリアディレイラー。
 
もともとは、サンツアーGPX。
 
マークはアルプスプリンタで転写シートを使って自作した。

  
4_2
 
剥げかけちゃっているけど、シートパイプにも自作転写マーク。
 
純正の極太シートピラーを使いたくなかったので
専用のシムを自作。
  
 
さらにボトル台座を、自分で銀ロウ付け。
 
 
フロントハブをクイック対応にするため、
ステンレス板でエンド厚を肉盛り。
 
 
3
大出モールトンの最大の特徴。
シフトレバー直付け台座。
 
クロモリパイプをロウ付けして自作しました。
 
STIレバーの方が速いのですが、ここはデザインにこだわりたかった、、。
 
5
最後に行われた改造。
ホィールの大口径化(406→451)に伴うブレーキの変更。
 
カンティブレーキの台座を削り落とし、
キャリパーブレーキ用上ブリッジをロウ付け。
 
 
現在はここで止まっていますが、
 
目標の世界最速には至っていません。
 
このモールトンには
 
世の中の常識をもひっくり返すような駆動システムが
 
搭載される可能性を持っています、、。

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