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2015年2月 9日 (月)

ブルべ200km反省

昨日のブルべは雨天で残念でした。

 

いろいろ反省しなくてはならない点があります。

 

まず、最大の反省点は

集合時刻に遅れた事です。

 

ブルべは、出走前にブリーフィングという説明会があります。

当日のルートやチェックポイントに変更があったり

大切な内容を参加者へ説明・確認するのです。

 

ブリーフィングの時刻が解らなかったので、

すでに2回参加している経験から

出走時刻の20分前に到着すれば良いだろうと

7時40分に現地入りしたのですが、

ブリーフィングは7時30分に終わっていました。

あと20分は余裕をもって集合しておくべきでした。
 

 

そのため重要な説明を聞き逃しました。

今回のイベントで、もっとも大きな失敗、

主催者への連絡方法です。

 

 

今回、大出は最初から途中リタイアを決めていました。

ブルべのルールでは、リタイアする時は必ず主催者に連絡を入れるのですが

前もってWebページからプリントした「緊急連絡先カード」の連絡先じゃなくて

当日配布されたブルべカードの連絡先に変更されていたのです、、。

 

 

道理で何度連絡しても繋がらない訳です、、。

 

 

ブルべ主催者は参加者全員の行動まで把握しませんから

参加者自身が責任もって、主催者へ連絡しないとマズいです。

 

定刻になってもチェックポイントを通過しないとか、

さらにゴール時刻になっても来ないとかの事態は

遭難なのか、事故なのか、はたまた勝手にリタイアしたのか

主催者は判断できず、非常に困る事態になるのです。

 

 

ブルべカードに主催者連絡先が書いてあった事を知らずに、

何としても連絡しなくては!と、

AJ宇都宮のWebページで連絡先を再確認してみるものの

メールアドレスしか出てこないのです。

やむなくメール送信。

それでも心配だったので、何度か緊急連絡、、。

その後、色々あって、何とか主催者と連絡が取れました。

良かったです、、。

 

今回は、大出の遅刻が原因ですが

ブリーフィング中に聞き漏らしていたら

同じ事が起こる可能性はあります。

 

※緊急連絡先だけは、きちんと確認しよう※

 

 

●機材の反省

前夜に取り付けたMTB用リアフェンダー。

念のために持って行ったアウトドア用のレインウェア上下。

シューズカバーに入れた使い捨てカイロ。

クリアーレンズ゙のサングラス。

これらは大正解。

 

 

スノーボード用のオーバーグローブ。

ノースリーブアンダーシャツ+薄手長袖ジャージ

+サーモドレス15℃ジャージ+ウィンドブレーカー

の4枚重ね着。

これらは、まぁまぁ正解。

 

小型ディパック

シューズカバー

オーバーグローブ

は見直しが必要でした。

 

特にディパック。

湿度が高かったのですがウィンドブレーカーを脱げず

リタイア地点までずっと我慢しました。

 

しかし、このディパックが無かったら

アウトドア用のレインスーツを入れる場所が無かったわけで

大型サドルバッグなどの必要性を感じました。

 

オーバーグローブとシューズカバーは防水性が無かったのです。

レインスーツのおかげで身体はドライだったけど、

びしょ濡れになった指先と足のつま先は凍える思いでした。

(つま先は使い捨てカイロがあったので、かなりマシだった)

 

 

●走行について

予想していた時刻よりも早く降り出してしまったため

帰路はほとんど雨の中を走る事に、、。

天候を読んで、もっと早く引き返せばよかったです。

 

道の駅もてぎから単独行動にする計画を取り止め

集団走行を続けた件についても同様で

あれだけ消耗すれば帰りの脚力だって無くなるのは予測できたはず。

 

行きはゆっくり2時間30分走って、

帰りは単独気合いで2時間で帰る当初の計画

(12時30分帰宅)が滅茶苦茶になったのは、

その場の雰囲気に流されてしまったためです。

せっかくの計画を実行出来なかった自分の判断の甘さを反省。

 

 

●コーヒーはなぜ無糖なのか?

雨に打たれているうちに疲労を感じ、

どうせならと雨宿りしながらコンビニで昼食。

暖かい物が食べたくなり、久しぶりにカツ丼。

そしてホットコーヒーとタルト。

 

久しぶりのカツ丼は、美味しかったけど胃がもたれました(笑)。

未だに身体が受け付けないです。

ホット無糖コーヒーはなぜ選んだのか、、自分でも良く解りません?

 

疲労回復なら糖分を含んだコーヒーやココアにすれば良いのでしょうが

タルトやカツ丼食べておきながら、

カロリーの低いブラックを選ぶのは変ですね。

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