2017年9月18日 (月)

おきなわ準備、進行中!

すね毛を剃りました。

実に3年ぶりです。

 

富士ヒルクライムも、ハルヒルも、

JCRC参戦時も剃らなかったけど、

ツール・ド・おきなわは別格!

と、思っています。

 

往復の飛行機チケットと

おきなわ滞在中のレンタカーは、すでに手配済み。

しかし、予約したフィットシャトルとは

どのくらいの大きさなのか未確認だけど、

たぶん自転車箱とロード1台くらいは入るでしょう。

 

あとは11日の宿を手配して、

観光情報を収集しなくては!

 

初めておきなわまで行くのだから、、、。

いや、

もう二度と行けないだろうし、、、。

 

今回の観光は、思い出作り。

ツール・ド・おきなわレース本番と同じくらい

とても大切な任務なのです。

 

観光に使える時間的猶予は、

レース後の日曜午後から火曜日午前中まで。

良い経験が出来る事を祈ってます。

 

心配なのは、副鼻腔かな。

飛行機の気圧変化に耐えられなくて、ひどい時は吐血。

毎回、着陸後は頭痛のため

しばらく動けなくなるのです、、。

2018 トライスポーツ展示会

去る9月13日に都内で開催された

トライスポーツ展示会の様子です。

 

トライスポーツさんには大変申し訳ないのですが、

シマノフェスティバルと同日開催、

しかも会場は同じ品川なので、

シマノのついでに見てきた、と言うのが本音です。

 

トライスポーツで扱う商品は

超軽量だったり、

激安だったり、

誰も思いつかないようなアイディア商品だったり、

とてもユニークです。

 

大出は、個人的に

チェーンオイル「イノテック105」と

「スクワートドライルブ」を使ってます。

イノテックはリベルタスでも人気のオイルです。

 

今回は、インソール。

http://www.trisports.jp/?q=catalog/node/8613

熱成型できるバイオンテックインソールを

その場で購入し、成型してもらいました。

Img_1728

ビンディングシューズじゃないけど、、。

 

2~3回は成型し直しできるとの事なので

あとでレーサーシューズにも試してみようと思います。

 

それと、、

滑り止めシール

Img_1729

STIレバー用のシール¥2,300が

リベルタスに入荷してます。

おすすめです。

2018 シマノフェスティバル

遅くなりましたが、9月13日に行った

シマノフェスティバルの様子です。

 

2018年のシマノ新製品で、

大出が最も興味あったのは、

新発売のR8000系アルテグラに追加された

電動アルテグラ(R8050シリーズ)

アルテグラ油圧式ディスクブレーキ(ST-R8020,BR-R8070)です。

 

さらに、電動アルテで油圧式ブレーキセットもあるので、

STIレバーだけでも4種類になります。

 

●ST-R8000 機械式ブレーキ ワイヤー式変速

●ST-R8050 機械式ブレーキ 電動変速(Di2)

●ST-R8020 油圧ディスクブレーキ ワイヤー式変速

●ST-R8070 油圧ディスクブレーキ 電動変速(Di2)

 

で、

大勢の見物者をかき分けて、展示品に近づく事に成功!

さっそく展示品をいじりまくる、、。

Img_1722

ST-R8020 油圧ディスクSTI (ワイヤー変速)

従来の油圧STI(RS505とか)見慣れているせいか

意外と小さい。

 


Img_1723

ST-R8070 (油圧ディスク 電動シフトDi2)

え?

こんなに小さいの?

Img_1725


比較してみる、、。

まじすか?

ST-R8070をご検討の方、

ぜひご相談下さい。

 

あと、気になると言えば

生産がずいぶん遅れて、

未だに納品できずご迷惑をおかけしている

デュラエース パワーメーター内蔵クランク

「FC-R9100-P」

発表は去年のシマノフェスティバルだったから、

もう1年経っちゃったのですね、、。

 

2月に受注開始した時は、6月には納品と言っていたのに

7月になったら8月だと言われ、

8月の終わりには9月から徐々に出荷と延ばされ、

9月上旬に、やっと170mmのが1ペア入荷(深澤スタッフ分)し、

その前に注文している172.5mmについては

10月以降に徐々に入荷の見込みとか、、。

 

2月の注文ですよ~!!

何とかしてくれ~!!

 

価格は変わらず¥143,662です。

ギア無しでの販売設定もありますが、

別売りギアが高いのでギア付きでの購入がお得です。

 

Img_1715


サンプル車はガーミンEDGE520で表示してました。

シマノではメーター(ディスプレイ)を作る予定が無いそうです。

 

アルテグラクランク版は出ないのか?と聞いたら

デュラエースでさえ生産が出来ていないので

次の段階は、まだまだ無理との事でした。

コストダウンを狙っている方は他社に期待しましょう!

 

しかし、

すごく混み合っている会場でした。

2017年9月16日 (土)

朝練予告

明日はクラブツーリングの予定でしたが

台風が接近しているので

ツーリングそのものが中止になりました。

 

朝から雨の予報なので、朝練も無理だと思います。

ローラーなら大丈夫かな?

 

7時30分からZWIFTやります。たぶん、、。

よかったら参加して下さい。

2017年9月14日 (木)

明日は大出が不在です

9月15日(金)は、

新宿でスペシャライズドの新モデル発表会があるので

大出は不在です。

 

リベルタスは営業していますので、よろしくです。

 

さてさて、

何が見られるのか?

 

ちなみに一般の方は午後5時30分より見られます。

2018展示会 ラレー

イギリスブランドのラレーですが、

実は日本モデルは日本で設計されてます。

イギリス本国のサイトを見ると、

日本のラレーの方が良い物を作っていて

単なるライセンス物とは違うのが解ります。

 

実はアメリカにもラレーはあって、

これもアメリカらしいラインナップになってます。

 

で、今回注目したのはコレ。

Img_1692


CR-C (カールトンーC)

レイノルズ631クロモリチューブで作られた

グラベル?シクロクロス?バイク。

50Cまで対応できるワイドなクリアランスは

幅広い遊びに対応できそう。

 

シマノティアグラ&油圧Discブレーキ仕様で

価格は¥240,000

 

CR-Rが復活してました。

Img_1691

Tig溶接チューブ、インテグレイテッドヘッド、

ブレーキワイヤー内蔵と、手間かけてます。

CR-Fと同じレイノルズ631だけど、

フロントフォークはコロンバスフルカーボンフォーク。

R8000アルテグラフルセットで、¥295,000。

 

そして、ラレーブランドじゃないんだけど

日本でラレーを企画販売しているアラヤ工業のミニベロを紹介。 

Img_1702

MF-M (マデイフォックス・ミニ)

日常使い出来るタイヤ幅の広いミニベロとして

企画したそうですが、、、。

そんな需要が多くあるはずもなく、、。

 

すき間狙いすぎ!

でも、それが魅力!!

ちなみに27.5のサスフォークへのチューンナップも可能です。

 

企画をやっている人間(Nさん)がマニアックすぎるんだな~。

 

余談ですが、

40年ほど前にラレーを輸入していたのは

あのホンダとスズキです。

 

大出はその当時のラレー(ポンコツ)を3台持っていて、

まとめて「3こイチ」にした物を乗っていたことがあります。

 

当時のラレーには「ALL STEEL BICYCLE」と書かれていて

何だ、そんなの当たり前じゃないか、と思っていたのですが、

この展示会でNさんから

その本当の意味を教えてもらいました。

 

大昔の金属加工では、

フォーククラウンが鋳造でしか作れなかったために

衝撃で割れる事が多かったらしいのです。

ラレーは鋳造鉄(キャスト)を使わずに、

鉄パイプで構成した独特の3ピースクラウンを開発したことで

初めてオールスティールな自転車だと言えたらしいのです。

 

う~ん、そりゃすごい昔話だな。

解る人が少ないだろうし、、、。

このネタに感動した大出が変人なのか?

2018展示会 KOGA

KOGA 2018年モデル

Img_1678

オランダの老舗「KOGA」の最新機材をご紹介します!

 

まずは、金属バット!!

キメラALの高度な加工技術を使って生産された金属バットは

グリップを他社より細く絞りこむ事により

怠けている選手をどつきやすくなりました。

来年度もKOGAがサポートするSEGチームの活躍が期待されます。

 

冗談はさておき、

KOGAは

非常に高いアルミ加工技術を持っている会社です。

去年まではA-Limitedと言う

超軽量アルミロードを生産していましたし、

今でもKIMERA-ALとして、

戦闘力の高いロードとピストを作ってます。

 

そんな中で大出が注目したのはコレ。

Img_1675



COLMARO Disc フレームセット ¥169,800(税別)

2017年にデビューするはずだったけど、

見ないままに終わった幻?のニューモデル。

 

これもグラベルロードですが、

かなり細かいところまで作りこんでいます。

特に目立たないように隠したフェンダーダボは

昔に流行ったギミックの様で、個人的に大好きです。

 

あと、これも今年デビューしているけど

キメラALピスト フレームセット \99,800(税別)

公道走行も考慮して、前後ブレーキ対応してました。

 

A-limitedは、2018年消滅。。

2017年9月12日 (火)

今年最多の展示会

明日は定休日なのですが、

都内で展示会があります。

 

なんと、15社。

ほとんどの展示会場は9時から17時までの開催なので、

わずか8時間しかありません。

 

しかも、会場は

品川駅付近(7社)、三田駅付近(3社)、

八丁堀(1社)、浅草駅付近(2社)、北千住駅付近(1社)、

千駄ヶ谷駅付近(1社)、と、バラバラ。

 

移動時間も含めて8時間で回り切れるのか?

 

ちなみに過去は、

12社前後で時間切れになる事が多かったです。

今回こそパーフェクト達成か?

 

品川駅に7社が集中しているのは、

シマノが品川で開催するため。

 

シマノの新製品発表会となれば、

ほとんどのサイクルショップが参加します。

もう、この日の品川駅は自転車屋さんだらけです。

 

この付近で展示会を開催していれば、

ついでに立ち寄ってもらえるので

宣伝効果は抜群なのです。

 

資金力のある業者さんは、シマノのすぐ近くに会場を設け、

資金や人材に乏しい業者さんは、

ちょっと離れた会場や

同じ品川でも狭い会場となります。

 

さらに浅草では、

第2勢力となるカワシマサイクルが

パールイズミと合同開催する事で、

浅草周辺にも、自転車屋さんの群れが出来ます。

 

品川周辺を見たら、浅草周辺へ

もしくはその逆で

移動するショップが多いのではないでしょうか?

 

品川にも浅草にも出店する資金の無い業者さんは、

その移動途中での会場設置を狙います。

そりゃ、名前が売れていない業者とか

滅多に売れないような商品を扱っている業者さんは

この時が一番の宣伝なのです。

 

どの業者さんも、いろいろと苦労しながら

出来る限りのベストを尽くしてます。

彼らの努力を無駄にしないためにも、

1社残さず回りたいと思ってます。

2017年9月10日 (日)

朝練報告

今朝の朝練。

ものすごくキツかった、、。

 

なぜかと言えば、

このメンバーだったから。

___2


小原さん、石下さん、そして大出の3人。

 

千切れないように、ツキイチで追う事を決意。

しかし、

道の駅いちかいを過ぎたあたりで千切られました、、。

 

たぶん、そうなるだろうと

今日はラップを取っておきました。

 

いちかいまでのラップ

走行時間 0:30:02

走行距離 17.7km

獲得標高 61.6m

パワー Avg201.8W Max676W

ケイデンス Avg80.0rpm Max133rpm

スピード Avg35.4km/h Max57.3km/h

 

いちかいで千切れてしまってからの単独走。

道の駅もてぎで合流するまでのラップ

走行時間 0:14:22

走行距離 7.5km

獲得標高 60.9m

パワー Avg195.8W Max611W

ケイデンス Avg70.0rpm Max103rpm

スピード Avg31.5km/h Max52.9km/h

 

たった14分の走行なのに、平均速度が大きく落ちてます。

単独走では空気抵抗を受けているので、

パワーの落ち方が僅かでも、スピードはモロに落ちるのです。

千切れてしまうとこんな感じです。

 

道の駅もてぎで合流し、

しっかり休憩してから後半戦です。

今回は到着が早かった(いちかいで休憩しなかった)ので

復路は芝ざくら公園~八ツ木台経由で帰ります。

 

もてぎからは大出が先頭に出たのですが

当然、牽ける脚はなく、すぐにツキイチへ。

いちかいの旧市街を抜けて芝ざくら公園の手前まで

ついて行けました、、。

 

芝ざくら公園の登りで千切れてしまい、

その後、八ツ木台で両脚を攣りかけ、

だましだまし回復させながら追走、、。

 

死にかけながら走っていたら

途中でHONDAジャージの方と運よく合流、

ずっと牽いてもらいました。

ありがとうございます!!

 

おかげで先行する2人が見えるところまで追いつくも

HONDAさんとは大仙ドライブイン交差点で別れてしまい

またも単独、またも遅れることに、、、。

 

で、最後まで追いつかずにリベルタス到着でした。

 

もてぎ~芝ざくら公園~八ツ木台~リベルタスのラップ

走行時間 1:12:49

走行距離 36.2km

獲得標高 281.9m

パワー Avg186.4W Max633W

ケイデンス Avg70.0rpm Max115rpm

スピード Avg29.9km/h Max54.1km/h

 

もう、見ての通りです。

ラップ3が最悪、、。

脚が終わっているので

すべての数値が低いのは仕方が無いですが、

ケイデンスだけがラップ2と互角だったのは

おいつきたい気持ちで、

インナーギアを多用したためです。

 

今日のライド全体

走行時間 1:57:16

走行距離 61.4km

獲得標高 416.2m

パワー Avg191.7W Max676W

ケイデンス Avg72.0rpm Max133rpm

スピード Avg31.5km/h Max57.3km/h

 

50km地点は1時間30分40秒でした。

ツール・ド・おきなわは、1時間30分までだったはず。

こりゃ、ヤバいぞ!

あと、2ヶ月で追い込まないと。

2017年9月 9日 (土)

スコット非売品

先日の展示会でもらった。

Img_1651


スコットロゴの金太郎あめ。

«朝練予告